高ドッキョウ

5回目登山日 2015−05−10(日) 9年ぶりに静岡県清水区興津川源流の高ドッキョウ(たかどっきょう、標高1134mの山に登ってきた。

興津から甲府に通じているR52号線を、甲府方面に20分ほど走り、但沼車庫方面への信号を左折する。舗装された良い道をどんどん行くと、和田島へ着く。和田島で左折し、道なりに行き橋を渡ると、T字路にぶつかる。(ここに農産物販売所があり、タケノコを4袋購入1袋200円)そこを右折し一本道を走る。やがて分岐に差し掛かり、左はやませみの湯方面で、直進は登山口の大平方面である。ここは直進し河内、大平の部落を過ぎて狭い道を上り始める。軍艦岩をすぎて河原が出てくる。河原の空地に駐車が出来る。準備をし登山開始。

林道から徳間峠への登山道に入り、すぐに沢に掛かる橋がある。橋は老朽化のため通行止の看板がある。下の沢に下りて浅いところを渡り、小さな沢ぞいに登って行く。沢を右折して越え赤テープを頼りに登る。道はところどころ崩れており、慎重に通過する。昔より道は荒れている感じがする。やがて徳間峠に到着した。ここには石仏が祀られている。

一休み後、高ドッキョウを目指して登り始める。いきなりの急登でロープもあり結構長く続く。登りきると、今度はヤセ尾根をロープを使って登る厳しい道が出てくる。この頃になると、お目当てのヤマイワカガミが少し咲いている。(この時期は既に遅い)ヤセ尾根を上り下りを繰り返し、最後急登を登り道も広く、緩やかになると山頂は近い。

高ドッキョウ山頂は9年前より木を切り、富士山展望が良くなった。登山者は鱒峠から登ってきた人が2組4人いた。山頂付近は最後のミツバツツジが少し残っており、シオヤシオツツジも少し咲いていた。シロヤシオは葉の中に隠れ、色も白いので見落としてしまう花である。

軽食を摂った後、往路を下山した。花はヤマイワカガミ少々、スミレ、ホウチャクソウ、ガクウツギ、キランソウ等が咲いていた。
天候
同行者 夫婦登山
行程
徳間峠登山口発  8:15
徳間峠 9:35〜9:40
高野マキ分岐  10:30
高ドッキョウ山頂  11:30〜12:15
高野マキ分岐  13:00
徳間峠 13:25
徳間峠登山口着 14:35

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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軍艦岩を見てさらに上る 登山口手前の空き地へ駐車 登山道入口 登山道入口の標識 老朽化による吊橋の通行止 吊橋の下を渡る
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檜林の中を行く 大岩がある 右折し沢を渡る ガレた道を登る 小さな沢を渡る 又、小さな沢を渡る
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崩れた道を行く 徳間峠に到着(右へ) 峠からいきなり急登 ロープと木の根につかまり登る ヤセ尾根をロープで登る 急登の連続である
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又、ヤセ尾根を登る 高野マキへの分岐は直進 ヤセ尾根が続く ヒメシャラの若葉が青空に映える 歩き易い道 高ドッキョウ山頂
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富士山を望遠で 徳間峠に戻った(左へ) 名も無い滝 登山口へ戻ってきた 興津川の山藤 大平部落の茶畑

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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ホウチャクソウ ウワバミソウ マンネングサ ハナムグラ ミヤマハコベ ガクウツギ
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ヤマイワカガミ ヤマイワカガミの葉 クサイチゴ ヘビイチゴ ミツバツツジ
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シロヤシオツツジ ヤマツツジ ツボスミレ タチツボスミレ
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フジサンシキウツギ ヤブツバキ ジシバリ ニガナ キランソウ ツクバネソウ

1回目登山日 2001-04-14

清水市興津川源流の高ドッキョウ(たかどっきょう、標高1134mと言う、変った名前の山に行ってきた。

興津から甲府に通じているR52号線を、甲府方面に20分ほど走り、但沼車庫方面への信号を左折する。舗装された良い道をどんどん行くと、和田島へ着く。和田島で左折し、道なりに行き橋を渡ると、T字路にぶつかる。そこを右折し一本道を走る。やがて分岐に差し掛かり、左はやませみの湯方面で、直進は登山口の大平方面である。ここは直進し河内、大平の部落を過ぎて狭い道を上り始める。軍艦岩をすぎて河原が出てくる。
河原の横に3〜4台駐車が出来る。準備をし登山開始。

すぐに橋を渡り、小さな沢ぞいに登って行く。分岐があり(徳間峠へは沢を右に渡る)ここを左に行き道なき道を登り、山を巻いている道に出たら左に行く。急な沢ぞいに登り、途中から登山道に入る。木立の中を登って行くと、やがて下りになる。少し行くと送電線の鉄塔がある。下が広くなっているのでここで昼食。

ここを下がると徳間峠に通じている。一旦下がり登りかえすと、深尾田峠である。さらに下って行くと徳間峠に出た。地蔵仏が祀られている。

高ドッキョウには直進し、ロープが設置されている岩場を登る。高ドッキョウまではやせ尾根のアップダウンが続き、最後は急登になり登り切ると頂上に着く。

頂上は平らだが展望はなし。帰りは往路を徳間峠まで戻り、峠を左に下り登山口を目指した。

天候
同行者 夫婦登山
行程
大平登山口発  8:25
鉄塔着  10:35
鉄塔発  11:10
深尾田峠  11:25
赤岳  11:45
徳間峠  12:00
高ドッキョー着  13:05
高ドッキョー発  13:15
徳間峠  14:00
大平登山口着  14:35
1回目(2001年4月14日)
ミツバツツジ 徳間峠 高ドッキョウ山頂



2回目(2002年4月14日)
登山口駐車場 ヤマイワカガミ



3回目(2004年4月18日)徳間峠迄
林道を右に入る ミツバツツジ アセビ
ヤマイワカガミ タチツボスミレ キケマン



4回目
4回目登山日 2006-05-06(土)

高ドッキョウに今回は友人2人妹夫婦と総員6人で行った。今日の目的は山頂制覇はもちろん、ヤマイワカガミ(白色)の写真を撮ることである。

富士宮のジャスコで落ち合い、2台で大平の登山口へ向かった。登山口からすぐに橋を渡り沢沿いに登っていく。沢を右に横切り登山道は急登になり、1時間ほどで徳間峠に到着。

ここからやせ尾根の鎖場が続く。この付近に目当てのヤマイワカガミが群生している。登山道は上ったり下ったりを繰り返し、最後はだらだらの歩き易い道となって頂上に到着。頂上は平であるがそれほど広くない。

帰りは運転手を除いて、高野マキ方面分岐を下り林道で落ち合い帰宅。

天候 晴れ
同行者 友人2人、妹夫婦
行程
登山口発   8:45
徳間峠   9:45
高ドッキョ(昼食)  11:20
出発  12:25
徳間峠  13:25
登山口着  13:55

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林道の脇の駐車場 登山道 ヤマイワカガミ ミツバツツ タチツボスミレ
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徳間峠から急登の道 頂上手前の登山道 頂上で記念撮影 ヤブヘビイチゴ 野イチゴの花

山梨百名山一

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