長者ヶ岳

3回目登山
登山日 2012−05−20(日) 足慣らしで富士宮の朝霧高原にある長者ヶ岳(ちょうじゃがたけ、標高1336m)、天子ヶ岳へ登った。前に来たとき大した登りでないと思っていたが結構きつかった。それだけ加齢で足腰が衰えていると実感した。

登り始めは緩やかであるが、すぐに急登となり登りきると田貫湖からの登山道と合流する。そこから少し緩やかになるがすぐに急登となる。登りきるとベンチがあり一休みには丁度良い。

ここからゆるやか、急坂と交互に続き長者ヶ岳の手前の急登を登りきると、長者ヶ岳山頂である。山頂と言っても天子ヶ岳の登山道の途中と言う感じである。北側が開けていて富士山が見える。ここで一休みした。ここまでに3組の下山組とすれ違う。

天子ヶ岳へはだらだらした下り道から、さらに急な下りの後急な道を登り緩やかな道になると天子ヶ岳はもう近い。

天子ヶ岳の山頂は展望はないが広い。軽食を摂り往路を戻った。途中で先輩のS氏と会い山の情報交換をした。

花はミツバツツジ、スレ、シロヤシオ、チゴユリ、ニリンソウ、ギンリョウソウ、エンレイソウ、ウツギ等が咲いていた。
天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
長者ヶ岳登山口発 8:00
田貫湖畔分岐 8:15
休暇村分岐 9:00
ベンチ 9:40
長者ヶ岳 10:15〜10:30
上佐野分岐 10:50
天子ヶ岳 11:15〜11:35
長者ヶ岳 12:35
ベンチ 13:20
田貫湖分岐 13:35
長者ヶ岳登山口着 13:45

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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天子ヶ岳/長者ヶ岳 長者ヶ岳登山口駐車場 登山口 田貫湖分岐 階段状の登山道 休暇村分岐
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歩き易い登山道 歩き易い登山道 長者ヶ岳山頂 天子ヶ岳への登山道 上佐野部落分岐
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天子ヶ岳手前の登山道 天子ヶ岳山頂 先輩S氏に出会う

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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ヤブウツギ テンナンショウ マイズルソウ ズミ カキドウシ チゴユリ
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ホウチャクソウ タチツボスミレ ユキザサ エンレイソウ ツクバネソウ
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ヒメジョオン キジムシロ ヘビイチゴ ツツジ バイカウツギ ギンリョウソウ
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ヤマウツボ シロヤシオ フタリシズカ


2回目登山
登山日 2006-09-03(日)

田貫湖一周ウオーキングに来たが、それでは物足りないので長者が岳迄トレーニングを兼ねて登ってきた。

田貫湖畔の駐車場より、みやげ物店の横を通り尾根に出る。
尾根道は直登の急登の連続である。

長者が岳山頂には団体の一行が居り、さすが富士山の見える登山は人気があるようだ。

頂上で一休みして下山。

天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
田貫湖発 9:40
長者が岳着 11:25
田貫湖着 12:45

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コオニユリ アキノキリンソウ ツルニンジン シシウド
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フシグロセンノウ 田貫湖 長者ヶ岳山頂 コバギボウシ
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ミヤマウズラ サラシマショウマ


1回目登山
登山日 1995-05-06

表富士山麓の田貫湖の後ろにハイキングに快適な長者ヶ岳と天子ケ岳が並んでいます。車の場合は、田貫湖の湖畔に車を駐車します。ここは朝早ければ空いていますが、日中は観光客で一杯になります。一杯になったら少し戻って左に林道を入ると駐車スペースはあります。林道に駐車した場合は、登山口はすぐ傍にあります。

湖畔に駐車した時は、食堂(土産物売場)の横を通り林を登っていくと、林道からの登山口に合流します。合流してからはだらだら坂が頂上まで続いています。天気の良い日は振り返ると、富士山が良く見えます。

長者ヶ岳頂上は頂上らしくなく、天子ヶ岳への途中と言う感じです。ほとんどの人は天子ヶ岳を目指して行きます。

縦走する人は、白糸の滝の上の立石と言う所に下山します。天気が良いとずーと富士山が見えます。

天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
田貫湖発  8:30 
長者が岳着 10:15
天子が岳着 10:50
天子が岳発 10:20
長者が岳 11:00
田貫湖着 12:00

登山道より富士山を見る 長者が岳山頂記念撮影

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