日向山


登山日 2017−02−24(金) 昨年1月に登って山頂からの景観に感激し、又登った。今回は知人のSさんも同行した。尾白川林道の行き止まり(冬季通行止め)まで車を乗り入れ登山開始した。

車止めバーを乗り越え雪が凍った道を行く。矢立岩登山口を通過し登山道に入った。登山道は最初は雪もなく歩き易かったが、だんだん雪道になる。10/1と10/2標識の間でアイゼンを付ける。ここから道は凍っていて大変登り難い。

10/8標識を過ぎると道は緩やかになり、少し下り気味にいくと10/9標識の日向山雨量観測所に着く。ここから少しのぼり気味に行き、三角点の分岐を過ぎ少し行くと日向山山頂に着く。山頂は白い砂地と雪混じりである。昨年同様、八ヶ岳、甲斐駒ケ岳が良く見えた。あいにく富士山は雲がかかっていて見えなかった。

昼食後、今回も錦滝方面は通行止めの為、往路をピストン下山した。下山は登りより足元が滑り慎重に下山した。今日は1組(2人)に出会っただけである。帰りに道の駅「はくしゅう」によりアルプスの水を汲んで帰宅した。
天候 晴れ
同行者 夫婦と知人Sさん
行程
林道駐車場発 9:50
日向山登山口通過 10:00
10/2標識 10:30
10/7標識 11:55
10/9標識(雨量観測所) 12:20
日向山山頂 12:30〜13:30
林道駐車場着 15:05

写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl
山梨県北杜市の釜無
川橋より見た鳳凰山、
甲斐駒ケ岳。
甲斐駒ケ岳ズームア
ップ。
鳳凰山ズームアップ。 登山口手前の林道脇
に駐車し雪の林道を
登る。
林道の右側に矢立石
登山口がある。
sl sl sl sl sl
ツルツルに凍っている
登山道。
10/2標識。 10/9標識。日向山雨
量観測所。
青空に映える木々。 日向山山頂手前の
雪道を行くとすぐ山頂
に着く。
sl sl sl
白い砂地の日向山
山頂。
甲斐駒ケ岳ズームアッ
プ。
美ヶ原、蓼科山、八ヶ
岳のパノラマ写真。
八ヶ岳ズームアップ。 日向山山頂記念撮影
(後方は甲斐駒ケ岳)


登山日 2016-01-10(日)

18年ぶりに山梨県の北杜市白洲町に甲斐駒ヶ岳が見える日向山(ひなたやま、標高1660m)に登って来た。

朝起きて快晴を確認してから、自宅を出てきたので中央自動車道を使い時間を稼いだ。須玉ICからR20号線に出て西に向かって走り、白洲町に入り白州農協前信号(前は白州東中の信号名であった)を左折し、尾白川林道をくねくね登る。道は狭いが舗装されていて走りやすかった。やがて登山口矢立岩の手前1km位で冬季通行止めとなる。林道の脇に駐車し登山開始。林道の車止めを越え、しばらく行くと矢立岩登山口に着く。ここを右に入る。

登山道は広く勾配も緩やかで、カラマツを踏みしめて行く足に優しい道である。道中は10-1から10-10まで標識が木に付けてある。1時間半ほどで日向山山頂に到着した。山頂は花崗岩が風化して出来た白い砂地で、18年前と何も変わらない。展望は快晴で八ヶ岳が良く見える。

山頂から奇岩群の立つ雁が原へ向かう。ここからの展望はさらに素晴らしく、遠くに富士山を初め、鳳凰山、甲斐駒ケ岳、蓼科山、八ヶ岳が良く見える。昼食を摂り十分満喫してから下山に掛かった。

一周ぐるり廻る下山コースは(錦滝方面)、台風の影響で道が荒れており通行禁止の指導が出ている。危険のため往路を引き返した。

帰路の林道でサルに遭遇した。そこは民家の近くである。餌を求めて相当下まで下りてくるようだ。白州尾白の森、名水公園の入口を見て帰宅。

天候 快晴
同行者 夫婦登山
行程
林道駐車場発 10:05
矢立岩登山口通過 10:15
10-3標識 10:55
10-6標識 11:20
10-9標識 11:40
日向山山頂 11:45〜11:55
雁が原 12:00〜12:40
日向山山頂 12:50〜13:00
矢立岩登山口通過 14:05
林道駐車場着 14:15
名水公園 14:40

写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl
山梨県北杜市長坂町
富岡の釜無川橋より
見た鳳凰山、甲斐駒ケ

鳳凰山ズームアップ。 甲斐駒ケ岳ズームア
ップ。
登山口手前の林道脇
に駐車する。
林道冬季通行止の柵
を越えて、矢立石登山
口へ向かう。
sl sl sl sl sl
林道が広くなっている
矢立石登山口駐車場
である。通行止めが無
ければここまで車で来
れる。
林道の右側に登山口
がある。
広く歩き易い登山道
である。
尾根道を行く。 10-3標識。
sl sl sl sl sl
木の間から富士山を
望む。
登山道脇に石仏。 10-6標識。 青空に映えるカラマツ
林。
10-9標識。日向山雨
量観測所。
sl sl sl sl sl
山頂手前の三角点地
へは右へ行く。
山頂より離れて設置さ
れている三角点。
日向山山頂手前の白
い砂混じりの道。
日向山山頂記念撮影
(後方は甲斐駒ケ岳)
白い砂地を雁が原に
向かう。
sl sl sl sl sl
奇岩群の雁が原。 雁が原山頂から見た
日向山方面。
雁が原山頂の大明神
雁が原山頂からの展
望。左から富士山、鳳
凰山、黒戸尾根、甲斐
駒ケ岳。
富士山ズームアップ。
sl sl sl sl sl
鳳凰山ズームアップ。 甲斐駒ケ岳ズームアッ
プ。
雁が原山頂からの展
望。左から蓼科山、八
ヶ岳。
八ヶ岳ズームアップ。 日向山山頂からの瑞
牆山、金峰山の展望。
sl sl sl sl sl
岩に張りつき咲き始め
たネコヤナギ。
登山口入口林道に帰
ってきた。
林道を車で下ってきて
猿に遭遇した。
白州尾白の森・名水公
園入口。
名水公園の池。

登山日 1998-12-19(土)

山梨県の白洲町に甲斐駒ヶ岳が見える日向山(ひなたやま、標高1660m、又の名を雁が原とも呼ぶようだ)に登りました。

R20号線を西に向かって走り、白洲町に入り白州東中の信号を左折し、尾白川林道を走り竹宇を右に行きやがて登山口矢立岩となる。駐車は林道の脇に3〜4台駐車可又、少し上にもある。

登山道に入り1時間半ほどで頂上に着く。頂上はあたり一面白い砂で、この様な頂上は甲斐駒ヶ岳と少し似ている。快晴で雲1つなく、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳、富士山、蓼科山が良く見えた。


帰りは錦滝経由林道歩きで登山口へ。

天候 快晴
同行者 友人及び夫婦登山
行程
矢立岩登山口発  8:25
日向山着  9:45
日向山発 11:10
林道出合い 11:45
登山口着 12:35
日向山山頂友人S氏 白い砂一面の日向山山頂
八ヶ岳 八ヶ岳をバックに友人と

山梨百名山一覧

HOME