奥秩父
甲武信ヶ岳


(2回目)
登山日 2001-10-27(土)

1回目の登山より2年後、再度山梨県と長野川上村に跨る甲武信ヶ岳(こぶしがたけ、標高2475m)に登った。もう一度来たくなる魅力ある山である。
今回は
千曲川源流登山道をピストン登山である。

2年前はトイレのある駐車場を過ぎて、林道の行き止まりまで行けたが、今回はゲートが出来て奥に行けなかった。 駐車場は朝早いせいか6〜7台しか停まっていなかった。 登山準備して早速登山開始。

カラマツの紅葉の林道を行き、左に十文字峠への道を見送り、さらに行くとやがて林道が終わり登山道となる。

源流地標まではあまり急登もなく、ハイキング程度の山行きである。
源流地標から稜線まで急登となり、稜線から平らな尾根歩きとなる。最後ガレ場の急登を登りきると頂上である。

土曜日にもかかわらず人気の山ですので、山頂は賑やか、天気が良く山頂から4方の山がすべて見えて、大変素晴らしかった。帰りも大勢の登山者とすれ違いさすが百名山である。

今日は行き帰りとも、同じ登山道で行ってきた

天候 快晴
同行者 夫婦登山
行程
毛木平駐車場出発  6:30
慰霊碑  7:10
ナメ滝  8:10
遭難の碑  8:45
千曲川・信濃川源流地標  9:20
国師ヶ岳方面分岐(尾根)  9:40
甲武信ヶ岳着 10:05
甲武信ヶ岳出発 11:00
千曲川・信濃川源流地標 11:25
毛木平駐車場着  13:30
 
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朝の毛木平駐車場 登山道から見た景色 千曲川源流に至る 千曲川源流から流れ出る沢水
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ナメ滝 八ヶ岳 千曲川源流 頂上から見た富士山 十文字峠への分岐
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ガレ場の山頂 唐松の紅葉 午後一杯になった駐車場 川上村の天狗岳 帰路信州峠から見た瑞牆山
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山頂記念撮影


(1回目)
登山日 1999-08-12(土)

甲武信ヶ岳へ行ってきた。

富士の自宅を3:10に出発し、一路長野県の川上村を目指して車を走らせた。甲府南ICより中央自動車道へ乗り、須玉ICからR141号を佐久方面に行き、川上村入り口を右折し村内の道をどんどん奥へ進み、分かれ道を右に取り農道へ入った。

農家の人たちが高原野菜の出荷をしている中を、さらに奥へ進む。やがて林道になりしばらく進むと広場に出た。そこから林道は狭くなり道も少し荒れてきた。林道行き止まりに車5〜6台止めるスペースが有ったので駐車。登山準備をして登山開始。

歩き始めから千曲川源流沿いの遊歩道をだらだら登りの登山道である。有名なベニバナイチヤクソウの群落があったが、花は既に終わっていた。時期的には6月の初旬から中旬である。

慰霊碑、ナメ滝を過ぎて、千曲川源流を6〜7回ぐらい渡り、さらに登っていくと千曲川、信濃川源流地標に到着。

ここで小休止。ここからは急登となり、我慢して登っていくと尾根に出る。ここは国師が岳方面への分岐点である。ここを左に取り、最後の岩場の急登を登りきると甲武信ヶ岳山頂である。

頂上はガスに覆われ見通しは良くなかった。山頂でのラーメンと暖かいコーヒーが美味しかった。今日は時間が早いので、十文字峠経由で下山をした。

下り始めて三宝山を過ぎると、雨がぽつぽつ降り始め、合羽を着る。武信白岩山を巻き、大山まで登り、下りの連続である。

やがて十文字峠に到着し、
十文字小屋前に綺麗な花が咲いており、疲れが軽減した。

十文字峠から道を左に取り、下っていくと八丁の頭に着き、そこの急坂を右に下るとやがて沢の音が聞こえ始め、道が緩やかになり朝の登山道に合流した。


天候 曇り時々雨
同行者 夫婦登山
行程
毛木平林道駐車場出発  5:50
慰霊碑  6:25
ナメ滝  7:25
千曲川・信濃川源流地標  8:40
国師ヶ岳方面分岐(尾根)  9:10
甲武信ヶ岳到着  9:35
甲武信ヶ岳出発 10:25
三宝山 11:00
尻岩  11:35
武信白岩山  12:20
大山  13:05
十文字峠  13:50
十文字峠出発  14:10
八丁の頭 14:30
毛木平林道駐車場到着 15:30

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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林道駐車場 山頂記念撮影 岩稜の脇を下る 十文字峠への標識 大山
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十文字峠

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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センジュガンピ サラシナショウマ アキノキリンソウ ミネズオウ ホツツジ
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ウスユキソウ ヤマホトトギス タケシマランの実 ヤマハハコ
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クロミツバメオモト イチヤクソウ

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