静岡
だいらぼう


第2回目
登山日
2017‐03‐31(金)

昨年登った時、地元の方に山頂で会いいろいろお話を聞いた。早春に山頂でショウジョウバカマが咲くと聞き見に来た。今回は山頂まで車で来て花のみ鑑賞とした。

昨日、愛知県豊田市足助町の香嵐渓にカタクリを見に行き、その日は豊橋市のホテルに泊まった。今日は、浜松フラワーパークに寄る計画であったが、午後から天気が崩れる予報なので「だいらぼう」でショウジョウバカマを見て帰ることにした。

新東名高速静岡SAのスマートICを出て山道を20分ほどり、山頂の林道脇の広場に車を止める。

だいらぼう山頂手前の広場から、少し東に行ったところにショウジョウバカマが咲いていた。群生には程遠いがぽつぽつと所々に咲いている。地元の「富厚里だいらぼう保全協力会」の方が踏まないよう棒を立て目印にしてある。写真撮影をして帰途に着いた。

天候 晴れ
同行者 夫婦
行程
駐車場着 9:00
散策撮影 9:00〜10:30

花の写真 写真をクリックすると大きくなります   
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林道脇に駐車する。 だいらぼうの足跡伝説
の広場。
広場から藁科川と新
東名高速道路を見る。
キブシの花。 春の野草ホトケノザ。 山桜が開花していた。
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富厚里だいらぼう保全
協力会の看板。
ショウジョウバカマ



第1回目
登山日
2016‐07‐03(日)

静岡県の藁科川中流域にある山「だいらぼう」は、全国各地に伝わる"だいだらぼっち"の伝説から付けられたという山で、山頂に名前のごとく全長150メートルほどの窪みがあり、これはダイダラボッチが富士山を作るために、琵琶湖を掘った土を運ぶ途中にのこした足跡だといわれているようだ。名前が変っているので、前々から行って見たかった山である。

登山口へは静清バイパスから藁科川を渡り、県道207号線に入り藁科川沿いに北上する。新東名高速道路をくぐり、直ぐに左折して県道209号線に入る。民家を過ぎると道はだんだん狭く、くねくねした上りになる。やがて左にカーブしている右側に西又峠登山口が見えた。道の脇に2〜3台駐車できるので車道にはみ出ないよう車をとめた。

登山口にはだいらぼうハイキングコースのご案内の看板と、“ダイラボウ入口”の案内板がある。登山道はいきなりの急登だが直ぐに緩やかになる。薄暗い展望の無い杉、檜、竹林の中を登る。道は直登で良く踏まれており歩き易い。途中に茶畑も見ながら登ると、やがて林道に出た。ここまで富厚里の部落から車で来れるようだ。2台車が止まっていた。ここから少し登ると、広いトイレのある平らな場所に出る。何故か白雪姫と小人の像がある。

だいらぼう山頂は広場から少し草を掻き分け登った所に、標識は無いが三角点がある。山頂から東側を廻り広場に戻り昼食を摂った。展望が良く、静岡市街、藁科川、新東名高速道路が眼下に見える。地元の人が居ていろいろ説明して頂いた。春にはショウジョウバカマが山頂に群生し見事だと言っていた。ここはパラグライダーの発地点としても利用されている。花は春から夏に咲く、珍しくも無い野の花が咲いている。下山も往路を引き返した。

天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
西又峠登山口出発  7:40
だいらぼう山頂  9:10〜11:00
登山口着  11:50

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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西又峠登山口。道路の
脇が少し広く、2〜3台
駐車可である。
西又登山口でだいらぼ
う入口の案内板がある
登山道はいきなりの
急登である。
杉、檜、竹林の混在し
ている中を登る。
木の根が張り出した
道を行く。
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倒木をくぐり雑草を掻
き分けて登る。
道は少し広くなり歩き
易くなった。
突然、林道に出た。左
は通行止め、ここは右
に行く。
草が綺麗に刈られ、遠
くの山が見えるところ
に出た。手前に車が2
台駐車していた。
少し登った所が平らに
なりトイレがある。
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だいらぼうの足跡と言
われている広場。
広場には何故か白雪
姫と小人の像がある。
だいらぼう由来の解
説版。
広場からの展望1。
遠くに静岡市街、藁
科川、手前に新東名
高速道路。
広場からの展望2。
焼津方面で満観穂、
高草山だろう。
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広場からの展望3。
遠くに静岡の竜爪山
が見える。
広場より山頂へは草を
掻き分けけ登る。
山頂らしからぬ山頂で
ある。
山頂にて記念撮影。 山頂東側の開けてい
る所より望む山々。

花の写真 写真をクリックすると大きくなります   
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ニガナ ヤブコウジ(花) タラの芽 ホウの木の実 オカトラノオ
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ツユクサ ネジバナ ホソバナンテンショウ トキワハゼ ニワゼキショウ
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アカバナユウゲショウ ワラビ カタバミ チチコグサ ヒメジョン