愛鷹連峰
黒岳



登山日 2017-05-21(日) 昨年同様同じコースで、愛鷹連峰の黒岳に登って来た。山神社登山口駐車場は、すでに一杯で林道脇に駐車した。シーズンの日曜日で予想はしていた。

登山口の鳥居をくぐり杉林の中を登って行く。直ぐに神社の祠が有りその横を通り抜ける。ガレた急登を過ぎ、道が緩やかになると愛鷹山荘(避難小屋)前に出る。、ここから道は雑木林のジグザグ道で、5分ほど登ると越前岳と黒岳分岐の富士見峠に到着する。

富士見峠を右に行き、木の根の張り出した急登を登ると展望広場に出る。道は緩やかに下り緩やかに登ると山頂に到着する。

昼食を食べ、今の時期に咲いているヤマシャクヤクを見て下山した。駐車場は相変わらず混んでいた。十里木から登った2人連を、十里木駐車場まで乗せてきた。山神社から歩くと相当大変なので大変喜ばれた。
天候 晴れ
同行者 夫婦
行程
山神社登山口出発  10:10
愛鷹避難小屋  10:50
富士見峠  11:00
黒岳山頂 11:35〜12:10
富士見峠 12:40
山神社登山口着 13:10

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります  
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山神社登山口鳥居をくぐっ
て登り始める
愛鷹登山道案内。 ガレた道を登る。 愛鷹避難小屋に到着した。 富士見峠に到着しここを右
に道を取る。
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木の根が張り出した急坂を登る。 黒岳山頂標識。 黒岳山頂から富士山展望 展望広場で親子連れが休ん
でいた。5歳ぐらいの男の子
よく頑張った。
登山口に戻ってきたが車は
相変わらず混んでいる

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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ヘビイチゴ フタリシズカ タチツボスミレ ホソバテンナンショウ タニギキョウ クワガタソウ
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ユキモチソウ クルマムグラ ヤマシャクヤク1 ヤマシャクヤク2 ヤマシャクヤク3 ヤマシャクヤク4



登山日 2016-05-08(日) 昨年と同じ時期に同じコースで、愛鷹連峰の黒岳に登って来た。当日の天候も良く、山神社登山口へ向かった。5月連休の最後の日曜日で、駐車場の空き具合が心配していたが、やはり満杯であった。登山口林道脇に寄せ駐車した。

今日は山の経験の少ない妹夫婦のため、ゆっくり時間をかけて登る予定。登山口の鳥居をくぐり杉林の中を登って行く。直ぐに神社の祠が有りその横を通り抜ける。しばらく行くと道ガレた急登なる。休みながら登ると、道は巻き道になり勾配も緩やかになる。

愛鷹山荘(避難小屋)前に出て、ここから道は雑木林のジグザグ道で、少し登ると越前岳と黒岳分岐の富士見峠に到着する。

黒岳には道を右に取る。道は最初平だが直ぐに木の根が出た急登となる。休みながら我慢して登ると、道は緩やかになり富士山展望地に出る。

富士山展望地から道は少し下り気味になり、黒岳山頂の標識を右方向に進み、少し下がり登り返すと山頂である。山頂はなだらかで広い。ここからも富士山が良く見える。

昼食はクッカーでお湯を沸かし、カップラーメンを食べた。インスタントでも山で食べると美味しい。帰りは往路をピストン下山した。

花は春の花が昨年と同じように咲いていた。今回もヤマシャクヤクの咲いている所により写真撮影した。
天候 晴れ
同行者 夫婦、妹夫婦
行程
山神社登山口出発  10:20
愛鷹避難小屋  11:15
富士見峠  11:25
黒岳山頂 12:10〜13:30
富士見峠 13:50
山神社登山口着 14:45

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
 
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山神社登山口鳥居をくぐっ
て登り始める
杉林を登る 新緑が綺麗である 愛鷹避難小屋に到着した 富士見峠に到着しこ
こを右に道を取る
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峠からは歩き易い平らな道
である
平らな道は直ぐ終わり急登
が始まる
黒岳山頂から富士山展望 山頂にて記念撮影 登山口に戻ってきたが車は
大分空いてきた

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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クワガタソウ キランソウ ムラサキケマン タチツボスミレ ギンリョウソウ
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フタリシズカ エンレイソウ ユキモチソウ(先端折れ) ヤマシャクヤク1 ヤマシャクヤク2
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ヤマショクヤク3 オニタビラコ ツクバネソウ ホソバテンナンショウ



登山日 2015-05-15(金) 友人N氏に誘われ静岡県十里木高原にそびえている、愛鷹連峰の黒岳に登って来た。当日の天候が良かったので、越前岳登山口駐車場に9時に待ち合わせ、山神社登山口へ移動した。駐車場には既に5〜6台駐車している。

登山口の鳥居をくぐり薄暗い登山道に入ると、直ぐに神社の祠が有りその横を通り抜け登って行く。道は結構の急登で、しばらくすると愛鷹山荘(避難小屋)前に出る。ここから道は雑木林のジグザグ道で、少し登ると越前岳と黒岳分岐の富士見峠に到着する。

黒岳には道を右に取る。道は木の根が出た急登となるが、我慢して登ると、道は緩やかになり富士山展望地に出る。今日の富士山は笠雲が少し崩れた形である。明日は雨だろう。

富士山展望地から道は少し下り気味になり、黒岳山頂の標識を右方向に進み、少し下がり登り返すと山頂である。山頂はなだらかで広い。ここからも富士山が良く見える。

軽食を摂った後、往路をピストン下山した。下山途中16名の女性ばかりの団体に会った。ガイド(男性)2名がついて黒岳に登ると言っていた。沖縄から来て昨日、伊豆の天城山縦走して今日は富士山を見に来たとのこと。

山神社で無事下山のお参りを済ませ帰途に着いた。途中、ヤマシャクヤクの咲いている場所に寄り、写真を撮り帰宅した。
天候 晴れ
同行者 友人
行程
山神社登山口出発  9:00
愛鷹避難小屋  9:40
富士見峠  9:50
富士山展望地 10:10〜10:15
黒岳山頂 10:25〜10:50
富士見峠 11:15
山神社登山口着 11:55

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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山神社登山口駐車場 登山口(山神社入口) 山神社の祠 結構厳しい登山道 愛鷹避難小屋
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富士見峠を右へ 富士山展望地へ左折 富士山展望地 山頂は標識を右へ なだらかな黒岳山頂
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記念撮影 新緑が青空に映える 富士見峠を左へ下山 団体さんとすれ違う 登山口に戻ってきた

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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ヤマツツジ フタリシズカ タチツボスミレ ギンリョウソウ テンナンショウ
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タニギキョウ クワガタソウ ヤマシャクヤク