登山日 2014−04−05(土) 静岡安部奥の梅ヶ島温泉の手前にある大光山(おおぴっかりやまと呼ぶようだ)に登ってきた。

静岡県道29号線を梅ヶ島方面に車を走らせる。玉機橋を左に見てさらに進む。大河内中学、有東木、関の沢を過ぎて、赤水の滝駐車場先の草木バス停を右折し草木部落方面に入る。部落を過ぎると細い林道となり、慎重に車をゆっくり走らせ登山口手前の空き地に駐車する。

登山準備し登山開始。林道を上がっていくと登山ポストがあり、その前にも2台駐車していた。さらに林道を行くと、少し広くなっていて林道行き止まりとなる。ここにも2台ぐらいは駐車出来そうである。

登山道は倒木が多く良く分らない状態である。うろうろしていたら3人グループの人達が来て一緒に探した。多分ここだろうと木の上を跨いで進んだ。砂防ダムの手前に、小さな大光山への標識を見つけそこを入る。

砂防ダムの上に出て倒木はさらにひどくなり、木の上を跨いだり潜ったりして進む。木の枝に大光山の赤字の標識がありそこを左に入る。沢に出て左岸に渡り、登山道を倒木の間を上り始める。

左下に沢の流れを見ながら登って行き、大カツラの木を右に見て狭い急な道を登る。沢を2つ超え杉、檜林の中をジグザグに登る。息が上がる頃、東峰分岐と言う標識に出る。ここは一休みするに丁度良いところである。

ここから再び杉、檜の林の中の歩きやすい平坦な道となる。そこを過ぎると雪渓にぶつかり、春の雪解けで雪渓の上に乗ると危ないので下側に回りこんだ。再び登山道に入り水場の小屋に着いた。小屋は時々使っているような形跡がある。

道はさらにジグザグの急登となる。途中雪があり道が不明瞭となるが、赤いリボンを探しながら登って行く。かなり息があがったころやっと稜線に出た。道は緩やかになり歩きやすい道となった。それもつかの間で又、急な上りとなり我慢して登ると大光山へ到着した。

山頂は狭く木々で展望も今一である。少し下がったところで軽食を摂り、時間も遅くなったので早々に下山した下山は往路をピストン下山である。急坂で足場の悪い細い道もあり、慎重に下った。

今日は天気もよく絶好の登山日和であったが、登山者には3組6人に遭っただけである。花は麓の方にタチツボスミレ、ミツマタの花が少し咲いていた。帰りは新東名新静岡ICに入り帰途に着いた。
天候 晴れ
同行者 夫婦
工程
登山口駐車場出発 8:25
登山口 8:30
東峰分岐 10:20
水場の小屋 10:50
稜線上 11:55
大光山頂上 12:50
日当たりの良い所で軽食 13:00〜13:10
稜線終わり(左に下りる) 13:25
水場の小屋 13:55
東峰分岐 14:10
登山口駐車場着 15:50

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草木バス停を右折 登山口駐車場 登山ポスト 林道終点登山口 大光山標識
草木バス停を右折 登山口駐車場 登山ポスト 林道終点登山口 大光山標識に従って
倒木の中を行く 沢を渡り右岸へ 狭い急坂の道 沢を渡る コガネネコノメソウ
倒木の中を行く 沢を渡り右岸へ 狭い急坂の道 沢を渡る コガネネコノメソウ
踏み跡が不明瞭な道 東峰分岐 歩き易い杉、檜林 水場の小屋 雪の道
踏み跡が不明瞭な道 東峰分岐 歩き易い杉、檜林 水場の小屋 雪の道
稜線へ出た 稜線の歩き易い道 稜線の歩き易い道 大谷崩、八紘嶺 十枚山分岐を直進
稜線へ出た 稜線の歩き易い道 大谷崩、八紘嶺 十枚山分岐を直進
大光山頂上 タチツボスミレ ミツマタの花タチツボスミレ キブシタチツボスミレ フキノトウ
大光山頂上 タチツボスミレ ミツマタの花 キブシ フキノトウ
大カツラ 安部奥観光案内図
大カツラ 安部奥観光案内図