天城
登り尾


登山日 2014-11-22(土) 伊豆の天城八丁池に行く寒天車道の右側に、あまり知られていないマイナーの山がある。登り尾(のぼりお、1057m)と言う名前の山である。天城の紅葉も兼ねて登った。

伊豆長岡、修善寺を通り浄蓮の滝を過ぎて、天城トンネルを抜けてしばらく走ると左側に二階滝駐車場がある。そこに入り登山準備。

登山道は駐車場の山側にある。少し登ると直ぐに旧道(踊子歩道)に出る。出たら左に向かう。少し行くとT字路にぶつかり右に行く。ヘアーピンカーブを道なりに上がると、左に二階滝が見えてくる。写真撮影をしてから、さらに道を上る。

少し行くと寒天橋に到着し、旧天城トンネルからの道が来ている。橋を渡り右の寒天林道に入る。(この道は一般車通行止めでバス専用道である)。右手に川を見ながら緩やかに登っていく。途中、御札杉の標識のある見事な三本の杉の木がある。ヘアーピンカーブを幾度か登り、左に大きくカーブしている所の右側に「至登尾山」の標識がある。

登山道は最初下っていて、すぐ木橋を渡り山道に入る。杉林の中の薄暗い土留めの木の階段状の道を登る。小石混じりの道になると新山峠は近い。

新山峠からは道を右に入る。最初は杉林を行くが、雑木林になると明るくなる。道は落ち葉で良く分らない。木に付けられた赤いテープ(白もある)を探しながら進む。展望は途中に富士山が見えるところが有るが、ほとんど見えない。頂上に近づくにつれヒメシャラの木が増え、つるりとした木肌が良い。

山頂は平であるが山頂手前もなだらかで有ったので、山頂と言う感じは無い。申し訳程度に板の山頂標識があった。昼食を摂っていたら若い3人組(男2、女1)が来た。マイナーの山へ、しかも若い人も来るんだと思った。

下山は3人組と一緒に下った。車道を下っていたらバスに追い越されたが、1人も乗っていない。二階滝駐車場についたら駐車場は結構一杯になっていた。

帰り支度をして河津七滝観光に向かった。滝を見た後、帰宅。帰宅途中、江之浦漁港、千本浜海岸に立ち寄った。
天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
二階滝駐車場出発 7:50
二階滝 8:10
寒天橋 8:15
登り尾登山道入口 9:00
新山峠 9:25
登り尾山頂 10:15〜10:40
新山峠 11:10
寒天橋 12:05
二階滝駐車場 12:20

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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二階滝駐車場 駐車場の奥の登山口 杉林の中を上る 天城旧道に出て左に行く 天城旧道を上る T字路を右に行く
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二階滝入口(左) 二階滝の紹介 寒天橋を渡り右に行く 寒天車道の注意書
寒天車道を上る 道中の紅葉
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さらに寒天車道を上る 至登尾山の標識を右に入る 入口から下って木橋を渡る 階段状の道を登る さらに登る 小石混じりの道を行く
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新山峠に到着(右へ) 階段状の道を登る 踏み跡が分りにくい為赤リボンを頼りに行く 青空に映えるヒメシャラ 赤リボンを頼りに行く
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登り尾山頂手前 山頂記念撮影 山頂で唯一開けている景色 途中から富士山を望む 道が不明で立止り確認 新山峠に戻った(左へ
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寒天車道へ戻ってきた 寒天車道を下る 登ってきた登り尾 紅葉 左へ 二階滝駐車場へ下る
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二階滝 御札杉

河津七滝

天城・登り尾下山後、河津七滝を観光した。大滝は道が崩れて通行止めの為見れなかった。

遊歩道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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七滝めぐり案内 七滝町営無料駐車場 土産物屋を通り抜け 遊歩道を行く 伊豆の踊子像 小水力発電施設
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遊歩道からの景観 「踊子と私」像 河津踊子滝見橋 猿田淵から帰る階段 願い石の受け岩 河津ループ橋

七滝の写真 写真をクリックすると大きくなります
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出会滝 かに滝 初景滝 へび滝 えび滝 猿田淵
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釜滝

江之浦漁港
帰り道の沼津手前の江之浦漁港
西日に染まる江之浦漁港

千本浜海岸
帰り道沼津の千本浜海岸に寄った
地平線に沈む夕日 雪化粧した富士山