川根
蕎麦粒山
高塚山


登山日
2016‐05‐22(日) 静岡県榛原郡川根本町にある、シロヤシオで有名な蕎麦粒山、高塚山へ行ってきた。蕎麦粒山は寸又峡の手前に位置している山である。

自宅から新東名高速道路新富士ICから入り、島田金谷ICを出て国道473号線を北上する。国道362号線に入り出光のGS、ウッドハウスおぼろくの看板を左折する。林道に入ってしばらく走り、「おぼろく」を過ぎ大札山の肩登山口を左に見てさらに進む。道はここから砂利道になり上るに従い道はひどくなる。車高の低い車は少し大変である。林道を約く40分ほどで山犬段登山口の駐車場に到着する。トイレ、山小屋がある。

登山は駐車場の山小屋の横から入る。初めは平らな歩きやすい道が、だんだん急な道になる。頂上手前にシロヤシオが出てきた。蕎麦粒山頂は平で広い。富士山の展望があるようだが、雲が掛かっていて見えなかった。

高塚山へは西尾根に進む。緩やかな下りから急な下りになるが、シロヤシオのオンパレードで楽しく下れる。五樽沢コルに下り立ち、高塚山・三ツ合分岐方面の標識に従い直進する。初めは緩やかな登り坂がしばらく続いた後、急な登り坂となる。ピークを過ぎるとなだらかな下り坂の中、シロヤシオの郡生帯が現われ、丁度満開で素晴らしい眺めである。道は平坦になり三ツ合分岐に到着する。

この分岐を標識に従い高塚方面に進み、山頂への細い尾根伝いに短い急坂を下ると徐々に登りになる。ここからシロヤシオ、カエデ、ブナ林の平坦な道をしばらく進むと、再び登りとなり高塚山山頂に到着する。

山頂はバイケイソウの群落に囲まれていて、平で広いが展望は良くない。少し戻ったところに前が開けており、そこで昼食とした。下山は往路を戻る。花はあまり無く、タチツボスミレ、テンナンショウ、ギンリョウソウ、マイズルソウ、ユキザサなど春の野花が咲いている。ここはシロヤシオの山である。
天候 晴れ
同行者 夫婦
行程
山犬段登山口発  8:00
蕎麦粒山 8:40〜8:45
五樽沢コル  9:25
三ツ合分岐 10:20
高塚山 11:10〜12:00
三ツ合分岐 12:40
五樽沢コル 13:15
蕎麦粒山 14:10〜14:15
山犬段登山口着 14:40

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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出光GSを左折し
山道に入る
山犬段登山口
広い駐車場でトイレ
山小屋がある
山小屋の横から登山
道に入る
歩き易い登山道で
ある
道はだんだん急坂
になってくる
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蕎麦粒山に到着 山頂からの山々の景
色。生憎富士山が見
えなかった
山頂にて記念撮影 標識に従い高塚山
へ向かう
シロヤシオの下を
五樽沢コルへ下る
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登山道から
前黒帽子岳を望む
五樽沢コルに到着こ
こは直進する
カエデの緑が青空に
映え綺麗である
木の根が張り出した
道を進む
この山は立ち枯れた
木が多い
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青空に緑と白の
コントラストが
素晴らしい
道も平坦で歩き易い
これから登る高塚山
が木の間から見える
遠くに雪を頂いた
南アルプスが
薄っすら見える
三角の端正な黒帽子
岳が見える
登山道をシロヤシオ
が覆いかぶさるよう
に咲いている
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三ツ合分岐を左方面
に道を取る
シロヤシオを見なが
ら歩き易い道を行く
山頂らしくない所に
三合山の標識がある
シロヤシオに囲まれ
ながら細い道を行く
道は相変わらず歩き
易い快適な山行きで
ある
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青空に新緑が映えて
気持ちが良い
ヤセ尾根を足元を確
かめ慎重に行く
相変わらずシロ
ヤシオが登山道
に咲いており
くぐるように行く
高塚山まで1分と
表示されている標識
がある
高塚山山頂へ到着し
た。バイケイソウに
囲まれ平で割合広い
山頂であるが展望は
無い
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山頂の少し手前に開
けた所から大札山を
望む
三ツ合分岐地点から
三星山を望む
下山もシロヤシオを
満喫しながら下る
五樽沢コルで団体
に逢った
この時間だと
どこまで行くのか
心配になった
山犬段登山口に無事
戻ってきた

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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ギンリョウソウ コモチマンネングサ タチツボスミレ マイズルソウ ユキザサ
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ヤマツツジ テンナンショウ マムシグサ シロヤシオ1
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シロヤシオ2 シロヤシオ3 シロヤシオ4 シロヤシオ五 シロヤシオと
ヤマツツジ