伊豆下田
恵比須島
須崎/爪木崎



トレッキング日 2020−01−14(火)

伊豆下田の須崎歩道は、須崎半島南端の須崎漁港から水仙の群生地として有名な、爪木崎までの約2.8qのトレッキングコースがある。天気も良くトレッキングに来た。

須崎漁協の駐車場に車を停め、最初に須崎半島の先端にぽっかり浮かんでいる無人島,、恵比須島を散策した。橋を渡り島を反時計回りに進んだ。歩道は滑りやすいところもあり、注意して進む。もう少しで一周の終わり付近が陥没しており、引き返す。恵比須神社方面に上り、神社に参拝して駐車場に戻った。

須崎歩道は、須崎漁港(須崎バス停の傍)から海岸沿いに歩き始め,小白浜海岸を抜けると海岸コースの入口がある。おススメは伊豆七島の浮かぶ太平洋の絶景を見れる、海岸コースのようである。海岸コースは岩場コースより海岸寄りを歩くため海の展望が良い。

入口から歩き始め岩場に架けた橋を渡り、階段状の歩道を次第に高度を上げていく。一旦、樹林帯に入ってから細間の段を見下ろす高台に出ると、すばらしい景観である。ここから岩の多い海岸線を行き又、樹林帯へ入る。案内板がしっかりしているので安心して歩ける。樹林帯を抜けると、正面に爪木崎の灯台が見える。ベンチがあるので一休みして行く。

ここからは岩場に敷石された歩きやすい道を行く。田ノ浦に来ると爪木崎は近い。アロエの花を見ながら水仙の群落の爪木崎に着いた。道を右にとり灯台を目指す。途中、俵磯の柱状節理と呼ぶ玄武岩を見て灯台に到着した。伊豆七島をのぞむ透明な海、青い空と、目を見張るような美しい景観が広がっている。

帰りは爪木崎バス停から、須崎経由下田駅行きのバスに乗り須崎バス停に帰ってきた。本日の宿泊地、伊東温泉を目指して車を走らせた。
天候 晴れ
同行者 夫婦
行程
須崎漁協駐車場発 10:00
恵比須島一周 10:10〜10:30
須崎バス停 10:40
細間の段 11:30
ベンチ休憩(昼食) 11:50〜12:00
爪木崎 12:15〜13:05
爪木崎バス発 13:05

恵比須島の写真  写真をクリックすると大きくなります
恵比須島へ向かう道 恵比須島へ渡る橋 橋を渡り右へ行く 歩きやすい道 浸蝕の様子 綺麗な海
奇岩 鳥が一休み 道が陥没して行けな
いので引き返す
若山牧水の歌碑 恵比須神社 石の階段を下り橋
に出る

須崎〜爪木崎 トレッキングの写真  写真をクリックすると大きくなります
須崎バス停から
トレッキング出発
小白浜海岸を進む 民家のところに
岩場コースと
海岸コースの
分岐標識がある
海岸コース入口 荒々しい海岸 階段を上る
階段を上りきり歩き
易い平らな道になる
T字路を右に行く 林を抜け階段を下る 細間の段入口 細間の段 歩道から恵比須島
を見る
遠くに爪木崎灯台
が見える
上りの木段を行く 爪木崎まで1.2km
の標識
階段を上ると絶景
が広がる
ベンチで一休み 利島/鵜渡根島
ズームアップ
新島ズームアップ 神津島ズームアップ 敷石された歩き
易い道
爪木崎の獅子に
見える岩/
柱状節理/灯台
田ノ浦海岸を抜ける
と爪木崎は近い
真直ぐ進むと爪木崎
の水仙群生地
に出る

須崎〜爪木崎 花の写真  写真をクリックすると大きくなります
ツワブキ ハマニガナ イソギク 終わりのノコンギク カタバミ
ハマダイコン コウゾリナ タンポポ ツルソバ タンポポの綿毛

爪木崎の写真
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カタバミ ツワブキ 稲取/細野高原付近
の風車
獅子に見える岩と
プレ−リードドック
に見える岩
爪木崎灯台
俵磯の柱状節理 爪木崎海岸(公園) 水仙クローズアップ 水仙の群生 アロエの花 アロエの群生