1回目
登山日 2014-09-28(日) 車中泊地、小谷道の駅を朝出発し、コンビニにて朝食、昼食を購入後、黒菱第3ペアリフト発着場に向かう。道は全面舗装で所々標識が出ており分り易いが、細くくねくねしている。駐車場は既に相当数の車が駐車している。

リフトの出発時間に30分以上あるので、リフトに乗らないで歩いていく人も居る。私どもは予定通りリフトに乗っていく。7時ごろからチケット売り場に並び始めた。温泉つき往復リフト券1400円で購入。

リフト始発時間7時30分だが、10分早めて7時20分始発となった。2人乗りリフトで約10分ほどで終点に到着する。少し歩いてグラートクワッドリフト(4人乗り)に乗った。4人乗りだがグループ、家族別に乗せてくれる。このリフトはスピードがあり5分ほどで終点に着く。

ここからトレッキング開始である。八方池山荘の横を通り、トイを過ぎると道は2俣に分かれる。ここは左に行く。小石混じりの道から木道となり、少し行くと右からの道と合流する。ここは右へ道を取り、岩ごろごろの道を登って行く。右側前方に唐松岳、不帰ノ嶮、白馬三山をみながらの山登りである。素晴らしい天候と展望である。石神井ケルンを右に見てさらに登ると、やがてトイレが出てきて第2ケルンに到着。

ここから岩ごろごろの緩やかな道を登り、八方ケルンに到着。八方ケルンから少し行くと、前方に八方池が見えてきた。カメラマンが池の端で池と山を撮っている。八方池に下りて同じように、池と不帰ノ嶮、白馬三山の景色ををカメラに収めた。

景色、撮影を満喫した後、唐松岳、第三ケルンの分岐を左に行き、第3ケルンを通り下山にかかった。下山は第2ケルンから、往路は行かず右の木道に入った。木道の脇には夏の終りかけ花、秋の花が少し咲いていた。

上り下りが交わる地点で今度は左に道を取り、岩ごろごろの道を慎重に下った。今日は紅葉シーズンで天候も良く、登山者が列を成して登ってくる。

八方池山荘からリフトを乗り継ぎ、駐車場に戻った。駐車場は車が一杯であった。帰りの道の途中で上りは10数台止められていて、1台下るごとに1台上りを誘導していた。

リフト券と抱き合わせの入浴券で、猿倉方面に少し入ったところにある、露天風呂専門の「おびなたの湯」に入浴。入浴後、長野善光寺、川中島古戦場跡を観光してから帰宅した。
天候 晴れ
同行者 夫婦
行程
黒菱第3ペアリフト発   7:20
グラートクワッド
リフト発
  7:40
山頂駅登山口発   7:50
石神井ケルン 8:20〜8:25
第2ケルン   8:35
八方ケルン   8:40
八方池 8:55〜9:20
第3ケルン   9:35
リフト2基乗り継ぎ
駐車場着
11:00
駐車場出発 11:10
おびなたの湯(入浴)出発 12:00

写真をクリックすると大きくなります
sl
朝、黒菱リフトに向かう途中国道148号からの景色 左から五竜岳/唐松岳/不帰ノ嶮/天狗の大下り・頭/白馬鑓ヶ岳

八方尾根 登山道の写真    写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl sl
黒菱リフト駐車場 黒菱リフト 黒菱リフト乗場 リフト乗車者の列 黒菱リフト上 鎌池湿原の草紅葉
sl sl sl sl sl sl
鎌池湿原からの
白馬3山
グラートクワッド
リフト上
八方池山荘登山口 蛇紋岩のごろごろ
登山道
登山道は木道
になる
登山者が
連なっている
sl sl sl sl sl
登山道から
振り返ると
石神井ケルン到着 荒々しい不帰ノ嶮 第2ケルン手前の
トイレ
第2ケルン 数珠繋ぎの登山者
sl sl sl sl sl sl
八方ケルン ナナカマドの紅葉 白馬3山を
バックに
八方池に下る木道 八方池にて
記念撮影
唐松岳方面に
登る人
sl sl sl sl sl sl
八方池に映る
天狗の頭
/白馬槍ヶ岳
唐松岳、第3ケルン
分岐を左へ
第3ケルン 第3ケルンからの
下山道
第3ケルン付近
からの八方池
天狗の頭/白馬槍ヶ岳
下山途中からの
八方池、不帰ノ嶮
sl sl sl sl sl sl
ガレた道を下山 振り返ると
登山者の列
第2ケルンから
第3ケルンを望む
トイレのところを
右の木道へ
木道は左側通行 空に映える紅葉
sl sl sl sl sl sl
岩ゴロゴロの
道を下る
朝の登山口に
戻った
グラートクワッド
リフト乗場
グラート
クワッドリフト
黒菱リフト上
(駐車場が見える)
おびなたの湯
入浴
sl
八方池の端から池と不帰ノ嶮/天狗の大下り/天狗の頭を望む
sl
八方池の手前から唐松岳/不帰ノ嶮/天狗の大下り/天狗の頭/白馬三山/小蓮華岳を望む

八方尾根 花の写真
    写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl sl
タテヤマ
ウツボグサ
シモツケソウ ホゾバヤマハハコ ウメバチソウ ミヤマコウゾリナ カライトソウ
sl sl sl sl sl sl
タカネ
マツムシソウ
ミヤマトウキ ミヤマ
アキノキリンソウ
ノコンギク 終わりかけの
シナノオトギリ
シラヤマギク
sl sl sl sl sl
クガイソウ ネバリノギラン シロバナヤマ
ホタルブクロ
ハクサン
シャジン
タムラソウ



長野・善光寺詣り

写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl
大本願のひとにぎり
地蔵
むじな地蔵 善光寺・仁王門 山門前の参道 延命地蔵尊
sl sl sl sl sl
6地蔵 濡れ仏 善光寺・山門 善光寺・本堂 境内の銀杏の実
sl sl
仁王像(左) 仁王像(右)



八幡原史跡公園(川中島古戦場)

写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl sl
佐久間象山の像 芝生広場 長野市立博物館 八幡社鳥居 鞘堂(旧社殿) 八幡社神殿
sl
信玄・謙信一騎討ちの像



2回目
登山日 2019-10-6(日) 5年前の素晴らしい北アルプスと八方池の景観を、再度堪能しようと来たが生憎の小雨模様で登るか引き返すか迷った。もしかすると天気が回復するかもしれないと期待し登ることにした。

黒菱第3ペアリフト、グラートクワットリフトを乗り継ぎリフト山頂駅に降り立った。

ここからトレッキング開始である。登るコースは第2にケルンまで前回と逆コースをとった。小雨の中、木道を足元を注意しながら登る。やがてトイレが出てきて第2ケルンに到着した。唐松岳、白馬三山はガスで全く見えない。

ここから岩ごろごろの滑りやすい道を登り、八方ケルンを過ぎ少し行くと、前方に八方池が見えてきた。八方池に下りて天気の回復を待っていたが、北アルプスの山並みは全然見えない。

今日はあきらめ下山することにした。唐松岳方面分岐を第3ケルン方面に行き、第3ケルンを通り第2ケルンから、トイレの横を直進し石神井ケルン経由で戻った。花は初秋の花が咲いている程度。

八方池山荘からリフトを乗り継ぎ、駐車場に戻った。今日は生憎の天気で駐車も少ない。今日は遅くなっても帰宅予定である。
天候 小雨
同行者 夫婦
行程
山頂駅登山口発   9:40
第2ケルン 10:25
八方ケルン 10:35
八方池 10:55〜12:05
第3ケルン 12:10
八方ケルン 12:20
石神井ケルン 12:40
リフト乗り場 13:05
リフト2基乗り継ぎ駐車場着 13:45
駐車場出発 14:15

八方尾根 登山道の写真    写真をクリックすると大きくなります
黒菱リフト駐車場 黒菱リフト券
料金表
八方尾根
トレッキングマップ
K菱リフト上 黒菱リフトを下り
次のリフトに向う
鎌池湿原の草紅葉
リフト乗車口 グラートクワッド
リフト上
八方池山荘登山口 総合案内図 階段から
トレッキング開始
雨で滑りやすい道
ガスの中を登る 天候が悪くても
登山者はいる
だんだん人が
増えてきた
木道に入る 木道は左通行 休憩ベンチには
誰もいない
右のトイレからの
道と合流するこの
先に第2ケルンが
ある
第2ケルン 八方ケルン 八方池に行く最後
の岩ゴロゴロの上り
八方池へは右に
行く
木道を下る
ガスっている八方池を見下ろす 池のほとりからアルプス方面を見るがガスで見えない
八方池にて
記念撮影
飯森神社奥社 唐松岳、第3ケルン
分岐を左へ
第3ケルンにて
記念撮影
ナナカマドの
紅葉
復路は直進する
岩ゴロゴロの道
を下る
ぬかるみ下る 石神井ケルン 滑りやすい道を
慎重に下る
木道から山道に
なる
出発地のリフト駅
に戻ってきた

八方尾根 花の写真
    写真をクリックすると大きくなります
シラネニンジン アザミ ヨツバシオガマ
の実
クロトウヒレン オヤマリンドウ
イワショウブの実 タムラソウ シナノオトギリ ノコンギク
タカネ
マツムシソウ
シモツケ ネバリノギラン カライトソウ ウメバチソウ