(1回目)

登山日 1998-09-06(日)

長野の北八ヶ岳・天狗岳に行った。天狗岳はいろいろな登山口がある。交通手段は車で行くが、ピストン登山は同じ道でつまらないので、ぐるっと廻ってくるコースを調べた。渋の湯から黒百合ヒュッテ経由天狗岳で、下山は唐沢鉱泉経由で帰ってくると、ぐるっと廻ってくることになる。今回はこのコースを選んだ。

富士を朝3時に出発し精進湖バイパス、中央自動車道を諏訪南ICで降り、原村、中央高原の中を一路、蓼科方面に向う。八ツ手、柳沢を過ぎて、T字路のGS(コスモ)を左折、さらに白樺方面に右折し152号線に出た


蓼科高原方面に右折し、少し走り右に湯道街道へ入り、渋の湯温泉を目指して走る。道の終点が渋御殿湯(渋の湯温泉)である。渋御殿湯の手前に駐車場がある。渋御殿湯で駐車料金を支払い、登山開始する。

すぐに渋川を渡り、シラビソ林の中を急登してパノラマコース上部分岐に着く。さらに緩やかな尾根道をを進むと、黒百合ヒュッテに到着する。

ヒュッテの前から急登し、天狗の奥庭を過ぎて、ガレている道をジグザグに登り、中山峠からの道に合流すると東天狗にまもなく着く。

展望は360度で、南八ヶ岳の雄大な姿が素晴らしい。少し下がって登り返すと西天狗である。ここも展望は良い。

西天狗からは岩場の急坂をを下り、第一展望台を過ぎ、さらに足場に気をつけながら、下って行く。飽きる頃、唐沢鉱泉に着く。

少し休んで渋の湯温泉へはパノラマコース下部分岐点まで登り、渋の湯まで下りやっと戻ってきた。

渋の湯温泉は総木張りで、ひなびた風情の温泉である。

天候 曇り
同行者 夫婦登山
行程(1回目)
渋の湯温泉登山口発   6:10
黒百合ヒュッテ着   8:10
黒百合ヒュッテ発   8:30
東天狗着   9:55
東天狗発   10:20
西天狗  10:35
第1展望台  11:40
唐沢鉱泉  13:00
渋の湯着  14:05

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黒百合ヒュッテ ヨツバヒヨドリ タカネツメクサ スリバチ池 頂上から見た黒百合ヒュッテ
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東天狗岳直下 東天狗岳頂上 西天狗岳
アザミ アキノキリンソウ

(2回目)

登山日 2001-09-22(土)

長野の北八ヶ岳・天狗岳は私の好きな山の1つである。天狗岳はいろいろな登山口がある。前回は渋の湯から黒百合ヒュッテ経由天狗岳で、下山は唐沢鉱泉経由で帰って来た。今回は唐沢鉱泉から登ることにした。

富士を朝3時に出発し精進湖バイパス、中央自動車道を諏訪南ICで降り、原村、中央高原の中を一路、蓼科方面に向う。八ツ手、柳沢を過ぎて、T字路のGS(コスモ)を右折し、さらに走ると左にフォレストCC三井の森方面の看板有り。そこを左折し森の中を走るとT字路に出る。そこを右折し途中で硫黄への最短登山道である桜平への道を右に見て、さらに直進する。終点が唐沢鉱泉である。

駐車場は鉱泉の手前に10台ぐらい駐車可である。。登山準備をして唐沢鉱泉の前を登山口に向かう。

黒百合ヒュッテまではそれほど急登でないが、結構の長丁場である。途中で渋の湯温泉からくる登山道に合流する。

前回は黒百合ヒュッテ前から登り初めたが、今日は中山峠経由で登った。中山峠からは岩稜の登りとなる。急登を頑張って登ると、頂上手前で黒百合ヒュッテからの登山道と合流する。頂上はそこからひと登りで到着である。

頂上からの眺めはすばらしく、北アルプス、乗鞍岳、南アルプスそして、八ヶ岳の雄大な姿が見れた。

下山は前回と同様、西天狗から岩場の急な下りを、いやになるほど下り、唐沢鉱泉に戻ってきた。今日はここで終わりである。唐沢鉱泉に入浴し、土産を買って帰路に着いた。

天候 快晴
同行者 夫婦登山
行程(2回目)
唐沢鉱泉発  7:30 
渋の湯登山道合流地点  8:40
黒百合ヒュッテ着  9:25
黒百合ヒュッテ発  9:40
中山峠  9:47
東天狗着 10:50
東天狗発 11:10
西天狗着 11:30
西天狗発 12:00
唐沢鉱泉着 14:10

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渋の湯分岐 黒百合ヒュッテ 中山峠 中山峠分岐標識 天狗の奥庭
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東天狗岳頂上 八ヶ岳赤岳 八ヶ岳赤岳/中岳/阿弥陀岳 蓼科山 西天狗岳
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西天狗岳頂上 東天狗岳 北アルプス