白馬五竜
小遠見山



2回目
トレッキング 2019−10−5(土) 秋の五竜小遠見山、高山植物園に行ってきた。4年前と同様、自宅を早朝出発し朝霧高原〜精進湖〜甲府南IC中央自動車道〜安曇野ICを出て、五竜エスカルゴプラザの駐車場に来た。駐車場は朝早いので空いていた。

テレキャビンでアルプス平駅に向かった。テレキャビンを降りてから、リフトに乗ってトレッキングの出発点まで行った。

トレッキングコースは木の階段から始まる。歩き始めすぐの分岐を右に行く。すぐに地蔵の頭に到着し、鐘と仏像が安置されている。アルプス自然遊歩道分岐を直進し、小遠見山への登りが始まる。

道は木の階段状で歩き易い。見返坂、一ノ背髪、二ノ背髪を過ぎ、五竜岳への分岐を左に行き、細い山道をしばらく登ると小遠見山着く。

山頂には10人程先客がいた。生憎の天気で視界は悪いが、昼食を摂り粘っていたら突然山並みが見えた。急いでカメラを構え撮影した。粘っていた甲斐があった。遠くは槍ヶ岳から白馬三山まで見えた。下山の頃はまた雲にかかり見えなくなった。

下山はアルプス自然遊歩道分岐まで往路を戻り、分岐を右に行き地蔵の沼経由、リフトに乗らないで高山植物園を通りテレキャビンで駐車所へ戻った。今日は長野のホテルに宿泊し、明日八方池に行く予定である。
天候 曇り
同行者 夫婦
行程
リフト山頂駅 9:25
アルプス自然
遊歩道分岐
9:45
見返坂 10:00〜10:10
一ノ背髪 10:45
二ノ背髪 11:10
小遠見山 11:35〜12:40
見返坂 13:20
アルプス自然
遊歩道分岐
13:35
植物園散策 13:45〜13:10
とおみ駅着 14:30

小遠見山トレッキングの写真     写真をクリックすると大きくなります
テレキャビン
とおみ駅駐車場
テレキャビン
乗場
テレキャビンに
乗りアルプス
平駅に向かう
アルペン平駅の
下りた出口

アルプス展望リフト
は右に少し下る
アルプス展望
リフト
アルプス平自然
歩道案内図
Y1分岐を
右に行く
紅葉が始まっ
ている
地蔵の頭ケルン 地蔵の頭の石碑群 歩きやすい木道
雨後の
滑りやすい道
Y3分岐を直進 ドウダンツツジ
の紅葉
見返り坂 ここから階段状の
上りになる
もみじの黄葉
一ノ背髪 もみじの紅葉 道の両脇の紅葉 木道を上る 二ノ背髪 五竜岳分岐を直進
狭い尾根道を
上る
小遠見山々頂
記念撮影
槍ヶ岳/爺ヶ岳
ズームアップ
鹿島槍ヶ岳
ズームアップ
五竜岳
ズームアップ
唐松岳/白馬三山
ズームアップ
パノラマ写真
(五竜岳/唐松岳/白馬三山)
パノラマ写真
(爺ヶ岳/鹿島槍ヶ岳/五竜岳/唐松岳)
樹々の黄葉
道の両脇に
紅葉、黄葉
見返り坂から見た
地蔵の頭
雲の切れ間から
八方尾根が見えた
Y3分岐を直進 黄葉の中を下る
地蔵の沼 Y4分岐を左
リフト乗り場を
右に下る
白馬五竜池 帰りのリフトから見た山並み

小遠見山 花の写真 写真をクリックすると大きくなります
タケシマランの実 ナナカマドの実 アカモノの実 ホツツジ ガマズミの実 ミヤマトウキ
ノコンギク ヤマハハコ オミナエシ スカンビオサ・
ムーンダンス
シロバナ
フジアザミ
イワシャジン
ウメバチソウ アカモノ シラタマノキ ゴゼンタチバナ ウツボグサ オヤマボクチ
ゴマナ シモツケソウ アキノキリンソウ コウゾリナ ミヤマトリカブト ヒマラヤトラノオ
サルビア・サブパル
マチネルビス
プリムラ・
カピタータ
タムラソウ ユウガギク カライトソウ アサマフウロ
コオニユリ ガウラ マツムシソウ オヤマリンドウ



1回目
トレッキング日 2015−07−31(金) 長野県の白馬村五竜岳登山途中にある小遠見山へ登って来た。自宅を早朝出発し朝霧高原〜精進湖〜甲府南IC中央自動車道〜安曇野ICを出て、一路五竜テレキャビン駐車場に車を走らせた。駐車場は朝早いのでガラ空きである。

テレキャビン、リフト往復券を買いテレキャビンでアルプス平駅に向かった。テレキャビンを降りてから右のほうへ少し下り、リフトに乗ってトレッキングの出発点まで行った。ここからトレッキング開始である。

トレッキングコースは木の階段から始まる。すぐに地蔵の頭に到着し、鐘と仏像が安置されている。道は木道と土の道が入り混じる。、地蔵の沼分岐を右に行き、ここからいよいよ小遠見山への本格的なトレッキングコースとなる。

道は木の階段状で歩き易い。見返坂を過ぎ、一ノ背髪あたりから道は狭くなり、だんだん傾斜もきつくなる。小遠見山山頂付近に来るとガスが湧き出てきた。五竜岳分岐を直進すると、小遠見山山頂である。

山頂はそれほど広くなく10人程先客がいた。天気がよければ五竜岳など北アルプスの山並みが見えるはずだが、生憎のくもり空で見えず残念だった。小休止後、往路を戻った。

地蔵の沼分岐を右に行き、木道の両側に花が一杯咲いている。リフトに乗らないで、アルプス平自然遊歩道の中を花の写真を撮りながら下った。夏の色々な花が咲いている。

テレキャビンで山麓のとおみ駅に戻った。
天候 曇り
同行者 夫婦
行程
トレッキング発   8:25
地蔵の頭標識分岐   8:50
見返坂   9:05
一ノ背髪   9:40
二ノ背髪 10:00
小遠見山 10:10〜10:40
二ノ背髪 10:50
一ノ背髪 11:00
見返坂 11:15
高山植物園散策 11:15〜13:50
アルプス平駅 13:50

小遠見山 トレッキングの写真      写真をクリックすると大きくなります
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白馬五竜テレキャビン
とおみ駅駐車場
早朝でガラ空き
である
テレキャビン
乗場入口
小遠見山トレッキング
案内図
テレキャビンに乗りア
ルプス平駅に向かう
テレキャビンを降りて
アルプス展望リフトへ
は右に少し下る
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アルプス展望リフトに
乗りトレッキング
出発地へ向かう
リフト上から少し雲が
切れ唐松岳,牛首が
見えた
リフトを降りて
トレッキングに
出発する
分岐を往路は右に
行く
地蔵の頭。ケルンに
鐘と仏像が安置
されている
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地蔵の頭標識分岐を
右に行く
トレッキング道はだん
だん狭くなる
階段状の道に鐘が
設置されている
地蔵の沼分岐を
右に行く
道は登りの階段が
続く
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ここは見返坂。登っ
て来た道を振り返る
とアルプス平の眺め
が最高
平地で休憩に良い
場所である
道は幅の狭い階段
になる
歩き易い道になる 雲の合間に唐松岳
八方尾根が見える
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ここは一ノ背髪で
ある。ベンチがあり
一休みに良い
一ノ背髪を過ぎると、
木の根混じりの
道となる
ここは二ノ背髪
である
二ノ背髪を過ぎると
ガスが出てきた
小遠見山山頂
手前の五竜岳
分岐。ここは直進し
山頂を目指す
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小遠見山々頂手前 小遠見山へ到着
です
山頂からの展望
生憎の曇りで
展望悪し
山頂には鹿島槍ヶ岳
で遭難した人の碑が
ある
見返り坂から見た
アルプス平
地蔵の頭
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地蔵の沼分岐を右に
行き、リフトに乗らな
いでお花畑を下る
木道を行く
前を五竜岳から下って
きたパーティーが行く
湿原の中の歩き易い
木道
湿原の中にある地蔵
の沼である
木道を右に行き、
白馬五竜高山
植物園に向かう
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だんだん花が出て
くる
ニッコウキスゲの咲い
ている岩を並べた
道を行く
植物園から八方尾根
がうっすら見える
植物園にある池に、
ヤマメが一杯
泳いでいる
夏の花が一杯咲いて
いる植物園
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テレキャビンに乗っ
てとおみ駅に戻る

小遠見山 花の写真     写真をクリックすると大きくなります
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オオコメツツジ キバナ
カワラマツバ
ハッポウウス
ユキソウ
タムラソウ モミジカラマツ ゴゼンタチバナ
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ツルアリドオシ アカモノの実 ツルリンドウ ホツツジ ミヤマママコナ ミヤマコゴメグサ
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シロバナクモマ
ニガナ
ニッコウキスゲ タテヤマ
ウツボグサ
クガイソウ シモツケソウ オニシモツケ
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ヤマハハハコ タカネナデシコ センジュカンピ イワギキョウ マツムシソ ハクサンフウロ
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タマガワ
ホトトギス
エーデルワイス ミヤマオダマキ クルマユリ チングルマの胞子 オニアザミ
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シナノオトギリ アカモノ ノリウツギ オヤマボクチ アブラガヤ コオニユリ
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アカツメクサ カライトソウ イワオウギ エゾアジサイ オオバ
ミゾホウズキ
ヤマホタルブクロ
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ミヤマトウキ ハッポウ
タカネセンブリ
タカネニガナ アカバナ ミヤマコウゾリナ ミヤマ
アキノキリンソウ
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ワレモコウ シロツメクサ コマクサ(白) イブキ
ジャコウソウ
コマクサ(ピンク) ミヤマウイキョウ
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ヤマホタルブクロ
(白)
オンタデ シナノナデシコ イワベンケイ ゴゼンタチバナの
シシウド
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ヒマラヤトラノオ ヒマラヤの
サクラソウ
トリアシショウマ ササユリ カクトラノオ
メコノプシス・
カンブリカ
エゾシオガマ ヤナギラン
ヨツバヒヨドリ カニコウモリ プリムラ・ビアリー ヒマラヤの青い
ケシ
白いメコノプシス
ミソガワソウ ヒオウギアヤメ ナメルギボウシ ノハナショウブ ハクサンシャジン キンコウカ
ハナチダケサシ ネバリノギラン