2回目
2019年8月5日(月) 晴
5年前に白馬乗鞍岳から下山の際寄り、時間が無かったので半分しか散策できなかった。今回は一周しようとやってきた。前泊の松本市内のホテルを早朝出発し、白馬村から栂池高原駅に向かった。駐車場も空いていてスムーズに駐車できた。早速ゴンドラリフト「イブ」に乗り20分かけて、栂の森駅に到着した。そこから徒歩で栂池ロープウエイ栂大門駅に行き、ロープウエイ5分で自然園駅に着いた。大勢の白馬岳方面の登山者と一緒にビジターセンターを目指した。ここで白馬岳方面の登山者と、私どものような栂池自然園散策組と別れる。

栂池自然園は白馬連山を間近に臨む標高約1900mから2000mの地点に、約100ヘクタール(野球場が100個分ぐらい)の規模で広がる高層湿原である。また、園内には5.5kmの遊歩道が整備されており、花、樹々、山景色、そして山歩きを心ゆくまでお楽しみいただけます。とパンフレットにある。

自然園入口で記念撮影して遊歩道を左から歩き始めた。いきなり花がいろいろ咲いておりカメラでパチリ、パチリとなかなか進まない。木道を右に行く分岐を3ヶ所過ぎてから風穴が出てくる。冷気が気持ちよい。その先がワタスゲ湿原である。ワタスゲは少し遅いようでほとんど咲いていない。やがて自然園唯一の楠川に出る。ここで一休み、水が冷たく気持ちよい。道は少し急坂になり上りきると分岐があり左の浮島湿原に入る。

浮島湿原にはニッコウキスゲがちらほら咲いている。さらに分岐があり、ここを左に入りヤセ尾根、展望台へ向かう。道は木道の急な階段状で遊歩道唯一息が上がる道となる。木道が平らになるとベンチがある。休憩にはちょうど良いが生憎の曇り空で展望悪し。ここから下りの山道になるが、すぐ木道になり展望台に着く。展望台は大勢の人が白馬連山を見ようと、座っていますが雲に隠れ山は見えませんでした。少し粘ったが駄目であきらめて先に進んだ。モウセン池を過ぎ、オニシモツケ群生地から往路に合流した。

楠川を通り分岐を左に入りワタスゲ湿原の山側に入った。T路分岐を左折し、往路をビジターセンターに戻ってきた。栂池ヒュッテのソフトクリームが美味しかった。往路の逆でロープウエイ、ゴンドラを乗り継ぎ、無事栂池高原駅に着いた。

所要時間7:20〜13:50 自然園散策時間8:15〜12:55(写真を撮りながらの散策で時間がかかった)


栂池自然園遊歩道及び風景の写真 写真をクリックすると大きくなります
栂池高原駅駐車場 ゴンドラ乗り場
6人用に夫婦
2人で乗る
ゴンドラ景色 栂の森駅を下りて
ロープウエイ乗り場
に向かう
71人乗り
ロープウエイ
ロープウエイから
白馬乗鞍岳を望む
ロープウエイから
白馬槍ヶ岳/杓子岳
/白馬岳を望む
ロープウエイを
下りて栂池自然園
に向かう
白馬槍ヶ岳、白馬岳
に登る登山者
が沢山いる
ビジターセンター
に到着した
栂池自然園入口で
これから散策に
出かける
白馬岳/小蓮華山を
望む
分岐を直進する 湿原の中の平らで
歩きやすい木道
小蓮華山/
白馬乗鞍岳を
見ながら木道を行く
山に少し雲が
かかってきた
分岐を直進 風穴の冷気が
気持ちよい
少し雲がかかった
白馬岳を見ながら
木道を進む
広々した気持ち
よいワタスゲ湿原
を進む
分岐を直進する 楠川で一休みし
冷たい水で顔
を洗う
木道は少し
上りになる
上りきって分岐を
左に入る
浮島湿原である
浮島湿原はベンチ
もあり休憩に良い
場所である
ニッコウキスゲが
咲いている
浮島湿原から
小蓮華岳を望む
分岐を左に入り
ヤセ尾根を
目指す
このあたりから木道
は急な階段状になり
多少息が上がる
上りきったところに
休憩ベンチがあり
一休みした
ベンチにて
記念撮影
ここから道は山道
になり下っている
すぐ木道になり
展望台に着く
雲が晴れるのを
待つ人々がいたが
雲は消えなかった
階段状の木道
を下る
モウセン池
に出た
T字路を
左折する
オニシモツケ
群生地を抜ける
往路に合流した
木道以外の山道が
少しある
往路で休んだ楠川
を渡る
すぐに分岐を左に
入りワタスゲ湿原
の山側を行く
往路が見える T字路を左折し
自然園入口
を目指す
自然園入口が
見えてきた
ロープウエイ
乗り場
ゴンドラに
乗り継ぎ
ゴンドラで
20分乗車
駐車場に
戻ってきた

栂池自然園花の写真 写真をクリックすると大きくなります
タマガワ
ホトトギス
ヤナギラン ニッコウキスゲ アキノキリンソウ ミツバオウレン
オオ
ヒョウタンボク
キヌガサソウ オニシモツケ タテヤマリンドウ
ホツツジ ラショウモン
カズラ
コバイケイソウ オトギリソウ
ゴゼンタチバナ オオバギボウシ ヤマハハコ オオシラビソの実 ミヤマキンポウゲ
ミヤマツボスミレ オオバ
ミゾホオズキ
チングルマの胞子 ダイニチアザミ クルマユリ
シロバナニガナ ヤマブキショウマ アカツメクサ ヨツバヒヨドリ カラマツソウ
の果実
ミヤマカラマツ マイヅルソウ エンレイソウの実 ハクサンフウロ
ツマトリソウ シモツケソウ ノリウツギ ムシカリ
オタカラコウ ヨツバシオガマ ヒオウギアヤメ ホソバノ
キソチドリ
オニシオガマ
コウゾリナ ワタスゲ ショウジョバカマ エゾシオガマ イワイチョウ
サンカヨウの実 終わった
ミズバショウ
イワショウブ ハナニガナ ヒロハユキザサ
の実
ハナチダケサシ コゴメグサ ウツボグサ ハナウド
バイケイソウ スダヤクシュ ミヤマセンキュウ イブキトラノオ オオレイジンソウ



1回目
2014年7月27日(日) 雨のち晴れ
中部山岳国立公園栂池自然園は、約く100haの規模で日本有数の高層湿原で、園内は遊歩道が整備され、春はミズバショウを始めとして、夏は高山植物、秋は紅葉と楽しめるようだ。背景には白馬岳など、北アルプスの山々が姿を見せる湿原である。白馬乗鞍岳に登ってきた下山途中であり、園内散策の時間が限られていたが、それなりに高山植物にお目にかかれて楽しめた。

栂池自然園ビジターセンターから入り、案内板で白馬岳をバックに記念撮影をした。遊歩道を時計回りに周るよう左から歩き始めた。自然園の丁度半分ほどで、右の遊歩道に入りビジターセンターに引き返す。

色々な花があり、下記にアップしたので見てください。又、園内及び白馬岳などの山風景もアップしたので、花同様に見て下さい。

自然園内風景の写真 写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl
栂池自然園入口 栂池自然園内散策風景 湿原から見た滝
sl sl sl sl sl sl
栂池自然園内散策風景 栂池ヒュッテ
記念館
栂池自然園から見た山々  左から白馬岳/小蓮華山/白馬乗鞍岳

花の写真
 写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl
ヒメウギアヤメ ウラジロ
ナナカマド
スダヤクシュ クロツリバナ タケシマラン ミヤマアキノ
キリンソウ
sl sl sl sl sl sl
クルマユリ オオバ
ミゾホオズキ
モミジカラマツ カラマツソウ ツマトリソウ オオバ
タケシマラン
sl sl sl sl sl sl
オオカサモチ オニシモツケ ヤマブキショウマ オオウバユリ ミツバオウレン アカツメクサ
sl sl sl sl sl sl
タテヤマリンドウ チングルマの胞子 キヌガサソウ ミズバショウ ニッコウキスゲ ショウジョバカマ
sl sl sl sl sl sl
オオバユキザサ ミヤマキンポウゲ エンレイソウ ワタスゲ マイズルソウ ゴゼンタチバナ
sl sl
サンカヨウの実 ヤマハハコ
sl sl sl sl sl sl sl
ホソバノ
キソチドリ
コバイケイソウ ハクサンチドリ イワイチョウ オニシオガマ オタカラコウ エゾシオガマ

sl

sl