槍ヶ岳


登山日 2001-09-02(日)〜4(火)

1日目
槍を登らずして山を語るな。と言う言葉があるそうだ。友人に聞いてそれならと登った。

早朝、自宅を出発し精進湖バイパスを通り、中央自動車道を甲府南
ICから松本ICまで走り、国道158号線を一路、沢渡大橋(上高地公式ウェブサイトより)を目指した。沢渡大橋に駐車し、登山準備をしてバスで上高地へ向った。

上高地バスターミナル(上高地公式ウェブサイトより)は相変わらず登山者で賑わっていた。軽食を摂ってから出発。

明神池、徳沢、横尾と平坦な道を飽きるほど歩く。横尾から穂高岳と槍ヶ岳に分岐する。槍ヶ岳は横尾山荘の前を直進する。蝶ガ゙岳への道を右に分け、ワサビ沢を渡って槍見河原へ出る。一の俣の渓流、二の俣の吊橋を渡り、緩やかな道を登って行くと、槍沢ロッジに到着する。(宿泊)

2日目
槍沢ロッジから樹林帯を登る。ババ平と呼ばれるテント場に着く。テント場を過ぎてしばらく行くと、大曲に出る。ここから急登が始まる。天狗原への道を左に分け、ジグザグの道を我慢して登り、坊主岩小屋を過ぎて殺生ヒュッテ前に出る。ヒュッテへの道を右に分け、急登をあえぎながら登ると、やっと槍ヶ岳山荘に着く。

少し休みリュックを置いて、身軽で頂上に向かう。天気はあまり良くなく、雨が降らないまでも霧で周りはほとんど見えない。見えないのが幸いしたのか、登りはペンキ印を頼りに登ったが、それほど恐いと言う感じはなかった。最後の鉄製の垂直梯子は恐かった。頂上は霧で全然見えない。又、誰も居ないので、槍の頂上と言う気がしません。下山は梯子、鎖を頼りに慎重に下りた。

今日は槍ヶ岳山荘に泊る予定であったが、明日の天気もあまり良くなさそうなので、下山することにした。槍沢ロッジで泊り、朝、上高地を目指すことにした。

3日目
朝食を済ませ上高地に向って下山開始。今日のコースは下るのみ。横尾からは平坦な道であり、気持ちが楽である。上高地バスターミナルから、バスで沢渡大橋駐車場へ戻り、車で白骨温泉に向った。白骨温泉公共野天風呂入浴後、帰宅。

天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程(1日目)
上高地バスターミナル発  7:50
明神池  8:45
徳沢  9:35-9:45(休憩0:10)
横尾 10:45-11:10(休憩0:25)
一の俣 12:00
二の俣 12:10
槍沢ロッジ着(泊) 12:40
行程(2日目)
槍沢ロッジ発  4:45
ババ平  5:20
天狗原分岐  6:40
坊主岩小屋  8:05
殺生ヒュッテ分岐  8:35
槍ヶ岳山荘着  9:45-9:55(休憩0:10)
槍ヶ岳山頂着 10:25-10:35
槍ヶ岳山荘着 11:00
槍ヶ岳山荘発 11:20
槍沢ロッジ着(泊) 14:25
行程(3日目)
槍沢ロッジ発  6:00
横尾  7:15-7:30(休憩0:15)
新村橋  8:25
新明神池・嘉門次小屋 9:40-10:00
河童橋 10:55
上高地バスターミナル着 11:10

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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上高地を出発 明神岳 西穂高岳 横尾大橋 大曲り分岐
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登山道からの景色 槍ヶ岳山荘前
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槍ヶ岳への登山道 頂上直下のハシゴ 槍ヶ岳山頂
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下山は慎重に 槍沢ロッジ前 河童橋上からの梓川 河童橋上からの焼岳

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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トリカブト ヤマハハコ タケシマランの実 キツリフネ オニシモツケ
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ナナカマド ヨツバシオガマの終わり オヤマリンドウ シシウド オオヒョウタンボク
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アキノキリンソウ シコタンソウ ツリフネソウ アザミ ミソガワソウ
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トモエシオガマ クロミツバメオモト サラシナショウマ