木曽・中山道
妻籠宿・馬籠宿
めぐり


2013年9月14日に日帰りで、中山道妻籠宿、馬籠宿へ妻の妹夫婦と4人で行った。最初に妻籠宿へ行き、その後馬籠宿へ向かった。

江戸と京を結ぶ中山道は、山深い木曽路を通ることから木曽路街道とも呼ばれていた。中山道六十九次のうち江戸から数えて四十二番目となる妻籠宿は、中山道と伊那街道が交叉する交通の要衝として古くから賑わいをみせていました。と解説に有りました。

妻籠宿は国道沿いの中央駐車場から、尾又橋を渡り妻籠宿へ入る。町並みは時代劇に出てくるような景色でタイムスリップしたようだ。約500mぐらい見ながら歩き、高札場当たりで引き返した。

馬籠宿は妻籠宿から20分ほどで着く。平らな妻籠宿と違い、馬籠宿は石畳の坂道にある宿場で有名です。坂道なので若干歩くのが大変である。坂道を下りながら見て歩く。妻籠宿と比べると食事処や土産屋さんも多く、妻籠宿と比べると観光地のイメージに近い活発な所である。水車小屋の先まで行き引き返した。

妻籠宿の写真 写真ををクリックすると大きくなります
妻籠宿案内図
尾又橋から宿場に入る 古民家の情緒溢れる宿場
古民家の情緒溢れる宿場 昔を思い出す囲炉裏 妻籠郵便局 高札場 記念撮影

馬籠宿の写真 写真ををクリックすると大きくなります
馬籠宿案内図
馬籠宿展望台 坂道の馬籠宿を散策 水車小屋