登山日 2014−7−21(月) 美ヶ原と言えば王ヶ頭、王ヶ鼻へのハイキングが定番であるが、今日はあまり人が行かない茶臼山へ行ってきた。

ふる里館駐車場に7時過ぎに着いたが、ふる里館の前の駐車場はすでに八分の入りであった。

ふる里館を出発し山本小屋を過ぎて牧場の中を行く。季節の花が道の両脇に咲いていて撮りながら行く。牧場内では牛がのんびりとくつろいでいる。美しの塔を過ぎ塩くれ場分岐を、アルプス展望コース方面に(左)に入る。

しばらく行くと茶臼山分岐が出てくる。ここを左に入り、ガスっている草原の細い道を行く。道は駐車場からずーと平らで歩き易い。道が少しガレた所に来ると、右側に山並みが見えるが、麓だけで上は雲に隠れて見えない。

動物除けの柵を抜けガレ場を過ぎると、歩き易い道となる。少し上りになり、上り切った所が茶臼山山頂である。山頂は平でそこそこ広い。扉峠、三城牧場への道が分岐している。

軽食を摂った後往路を引き返す。茶臼山分岐に出て、百曲り園地方面に道を左にとる。道の左は深く切れ落ち、少し行くと百曲りコース三城牧場の分岐に着く。

ここを直進し王ヶ頭まで2.2kmの標識を見て、ガレた道を行く。やがて鳥帽子岩と言う景色の良いところに到着。岩盤が突き出ている場所で、あまり先端まで行くと危険である。

ここから王ヶ頭のホテル、電波塔が良く見えるようになる。道の左は深く切れ落ちているが、道は特に危険でない。王ヶ頭分岐を直進し王ヶ鼻へ向かう広い道に出た。

時間の都合上、王ヶ鼻行きは中止しUターンして王ヶ頭に向かった。王ヶ頭は大変賑わっており、記念撮影をしてからホテル前のベンチにて休憩。

休憩後、ここから駐車場までは広い砂利道を行く。朝の分岐点、美しの塔を過ぎふる里館駐車場に戻った。駐車場は第2駐車場まで一杯であった。花は7月の高原の花がそれなりに咲いていた。(詳細は下記の花の写真を参照願います、
又、花を撮りながら、景色を見ながらのゆっくり歩行であり、行程時間はあまり参考になりません)。
天候 晴れ
同行者 夫婦及び妹夫婦
行程
ふる里館出発 7:35
美しの塔 7:55
塩くれ場分岐 8:05
茶臼山分岐 8:15
茶臼山まで0.6km 8:50
茶臼山 9:10〜9:30
茶臼山分岐 10:30
鳥帽子岩 11:00
王ヶ鼻向かう途中Uターン 11:40
王ヶ頭 11:50〜12:40
ふる里館着 13:35

遊歩道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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ふる里館駐車場 ふる里館 遊歩道入口 歩き易い道を行く 牛の放牧
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許可車は通行可 美しの塔 塩くれ場分岐を左へ 茶臼山分岐を左に入る 茶臼山へ1.5km 茶臼山へ1.0km
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動物除けの柵を抜ける 茶臼山へ0.5km 茶臼山へ0.2km 茶臼山山頂 松本市街 遠くに王ヶ頭
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アルプス展望コースへ戻った 王ヶ頭へ2.2km 気持ちの良い遊歩道 王ヶ頭へ1.8km 王ヶ頭の電波塔とホテル 歩き易い遊歩道
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王ヶ頭へ1.2km 絶壁の鳥帽子岩 牛がくつろいでいる 王ヶ頭へ1.0km 王ヶ頭へ0.6km
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王ヶ頭分岐を直進 王ヶ鼻へ通じる道を右へ 王ヶ頭へ右に入る 王ヶ頭への登り 王ヶ頭山頂 王ヶ頭ホテル
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ホテルから駐車場に戻る道 のんびりしている牛 朝の分岐地点を直進 牛と王ヶ頭の電波塔とホテル ねころび広場
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王ヶ頭山頂からの風景(パノラマ写真)

花の写真
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イワシモツケ ウツボグサ アカツメクサ ハクサンフウロ オミナエシ オニシモツケ
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コウリンカ ノコギリソウ オオヤマフスマ アカテンオトギリ イワキンバイ ウスユキソウ
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ノアザミ 季節外のマツムシソウ ニッコウキスゲ イチゴ イブキトラノオ タニウツギ
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コウゾリナ ミヤマシャジン ハタザオ ノウゴウイチゴの花 テングクワガタ 花名不明
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ハナチダケサシ コケモモ シロツメクサ キンポウゲ 花名不明 ミヤマウイキョウ
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ミヤマオトコヨモギ チョウジコメツツジ ヤマホタルブクロ タカネニガナ キバナノヤマオダマキ シャジクソウ
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シラネニンジン
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ネバリノギラン テガタチドリ ホソバノキソチドリ