佐久穂町
茂来山



登山日 2017-07-09(日) 長野県の山梨県に近い佐久穂町に、コブ太郎と名がついている大きなトチノキがある茂来山へ登ってきた。国道141号線千曲病院入口の信号を右折し、国道299号線から霧久保沢に入り林道を上がって行く。ゲートの手前に案内板があり、その脇が霧久保沢コースの広い駐車場となっている。林道は現在、森林整備のため通行止めである。代わりに臨時登山道が駐車場の右方向に示されていた。

登山準備をし出発した。沢を渡り臨時登山道とは思えない歩きやすい道を登る。少し行くと登山口を通過し、登山道に入った。コブ太郎までの中間点を過ぎ、道は右下に下り小沢を渡る。道は緩やかに登っていて、左下に沢が流れている。湿地帯の敷板の橋を渡り、しばらく登り分岐を右に行くとお目当ての「トチノキ・コブ太郎」に到着する。「コブ太郎」の周辺は板敷の展望台となっており、トチノキの根本を守っている。コブでボコボコしているのでコブ太郎と名がついたにかな・・・。栃の実は昔貴重な食料であったようだ。

分岐に戻り少し上ると、さらに樹齢が古い「大王トチノキ」が堂々とした姿を見せてくれる。大王トチノキから道は急登となる。1時間かけて登り、ようやく槇沢との分岐点に出る。ここを左に行く。ここまでくれば、頂上まではあと一息である。頂上はそれほど広くないが、茂来山石尊、浩宮様登山記念碑が安置されている。展望はハッキリはしないが周りの山が見えた。昼食を摂っていたら50人位の団体が登ってきて、班別に次々と記念撮影をして少し降りた平らなところで昼食を摂っていた。(新潟の柏崎から日帰り登山)。

下山は往路を戻った。大王トチノキまで滑りやすい急坂なので慎重に下った。水場でのどを潤し駐車場まで一気に下った。駐車場には1台駐車していただけだった。帰りは「乙女の滝」を見てから帰途に着いた。
天候 晴れ・曇り
同行者 夫婦
行程
霧久保沢駐車場出発 8:45
登山道入口通過 9:00
トチノキ・コブ太郎 9:40〜9:50
大王トチノキ 10:15
槙沢コース分岐点 11:15
茂来山山頂 11:35〜12:25
槙沢コース分岐点 12:40
大王トチノキ 13:10
トチノキ・コブ太郎 13:30
登山道入口通過 13:55
霧久保沢駐車場着 1405

茂来山登山コースの紹介・写真をクリックすると大きくなります
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今回登ったコース。
一番利用されてい
るコースのようだ。
佐久穂町から登る
もうひとつのコース。
小海町の親沢コー
スで小海駅から登
山口までの案内。
小海町の親沢コー
ス。

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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国道141号線千曲
病院入口を信号を右
折する。
国道299号線滝平橋
を右折する。茂来山登
山道の標識あり。
曲がって直ぐに左折
し又、直ぐに右折する
採石場を左に見て
林道を走る。
林道が通行止めの所
が広く駐車場になって
いる。
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森林整備のため林道
の登山道通行止めの
お知らせ。
沢を渡り臨時の登山
道を行く。
臨時の登山道とは思
えない歩き易い道で
ある。
登山口通過。 登山口からコブ太郎
までの中間点。
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道は右に下っていく。 下りきって沢を渡る。 道は緩やかに登って
いる。
コブ太郎まであと500
mである。
小さな沢を渡る。
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コブ太郎へは本道を
外れ右に行く。
トチノキ・コブ太郎。 コブ太郎について 猛々しいコブ太郎。 本道に戻り茂来山を
目指す。
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最後の水のみ場。 大王トチノキ。 ここから道は狭くなり歩きにくい急登になる。 槙沢コースとの分岐
点に出た。ここを左に
行く。
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緩やかな道を行く。 茂来山山頂の手前。 茂来山山頂。茂来山
石尊が安置されてい
る。
記念撮影。 山頂からの景色。
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山頂からの景色。 新潟の柏崎から来た
団体さん。日帰りだそ
うだ。
下山道は槙沢コースと
霧久保沢分岐を右に
下り往路を戻る。
沢の清流。 駐車場に無事戻って
きた。

の写真 写真をクリックすると大きくなります
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アカショウマ 終わったエンレイソウ ギンリョウソウ ヤマオダマキ クワガタソウ ミゾホウズキ
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シモツケ ヤマタツナミソウ 花名不明 シラネニンジン サワギク ヨツバムグラ



乙女の滝の写真 写真をクリックすると大きくなります
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乙女の滝駐車場。 古谷渓谷を右に見な
がら進む。
乙女の滝の木橋。 乙女の滝。 乙女の滝
ズーム
アップ1。
乙女の滝
ズーム
アップ2。