信州
善光寺・小布施
めぐり



2018年9月25日(火)。本日は信州の山に登る予定だったが、朝起きたら雨。予定変更して善光寺参拝と、土産で有名な「八幡屋磯五郎」にて七味唐辛子を購入した。

その後、小布施町の葛飾北斎館に向かった。町営駐車場に入り徒歩にて北斎館に向かい、入館料1000円を払い入館。北斎の波乱に満ちた人生、又絵が素晴らしく大変良かった。

お昼を信州蕎麦を食べ、岩松院へ向かった。ここは曹洞宗のお寺で、北斎、福島正則、一茶ゆかりの古寺である。
特に良かったのは本堂の北斎作の大間天井絵「八方睨み鳳凰図」であった。又、正則の霊廟と裏庭の小さな池は、「やせ蛙まけるな一茶これにあり」と一茶が詠んだ場所である。とパンフレットに紹介されている。

善光寺の写真 写真をクリックすると大きくなります
仁王門 仁王像(阿形) 仁王門の解説 仁王像(吽形) 山門前の参道 境内の六地蔵
六地蔵の解説 濡れ仏 濡れ仏の解説 本堂から山門
を望む
仏足跡(仏足石) 本堂

小布施の写真 写真をクリックすると大きくなります
北斎館入口 富嶽36景
神奈川沖浪裏
富嶽36景
凱風快晴
岩松院参道 岩松院本堂 岩松院蛙合戦の池
北斎の大間天井絵
「八方睨み鳳凰図」