乗鞍高原散策



散策日 2019-05-05(日)

乗鞍高原に水芭蕉を主に見に行って来た。中央自動車道経由長野自動車の松本ICを出て一路乗鞍に向かって158号線を走る。いくつかのトンネルを過ぎ、前川渡の信号を左折し山道に入る。くねくね道を上り、道が少し平らになると観光センターが右に見えてくる。観光センターにて資料を入手し、一の瀬方面に向かう。

駐車場から偲ぶの池、まいめの池、どじょう池を散策した。池に映る雪に覆われた乗鞍岳が素晴らしい。この当たりの水芭蕉は少し早いようだ。その後、オソメ池、オソメジッケに向かった。オソメジッケの水芭蕉は見頃であった。(群生も素晴らしい)

駐車場に戻ってそこの蕎麦どころで信州蕎麦を食べ、善五郎の滝に向かった。善五郎滝駐車場から歩くこと20分ぐらい。最後は下に下って滝を見た。

時間が無くなって来たので、三本滝はスルーして次に番所大滝に寄った。ここだけが駐車料金200円支払い、急な階段を滝つぼまで下りた。なかなか迫力のある滝である。

本日の散策は終わり、宿泊地である長野市へ松本ICから長野自動車道、上信越自動車道長野ICを出て長野市内のホテルにチェックインした。

天候 晴れ
同行者 夫婦
行程
一の瀬散策 約3時間(昼食含む)
善五郎滝散策 約1時間
番所大滝 約30分

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乗鞍へ行く途中、長野自動車道梓川SAにて北アルプス展望(パノラマ)


偲ぶの池 まいめの池入口 まいめの池 オソメ池


どじょう池入口 どじょう池


オソメジッケへ
の入口
歩きやすい道を行く 白樺の木の宿り木 ショウジョバカマ
オソメジッケの水芭蕉


善五郎滝駐車場 善五郎滝の謂れ 善五郎滝 番所大瀧の解説 番所大瀧