片品村
尾瀬ヶ原

1991年6月13日〜14日(1泊2日)

一日目
水芭蕉で有名な群馬県の尾瀬にハイキングに出かけた。
同行者は妻の妹とその友達で総勢4名。

冨士を朝3時に出発。東名高速―環状8号線―関越自動車道と乗り継ぎ、沼田ICを出て沼田街道を金精峠方面に車を走らせる。片品村役場のところを左折し、橋を渡りR401号線に入る。戸倉から左折し鳩待峠に向かう。

鳩待峠駐車場に到着、準備をしてハイキング開始。


山ノ鼻へは階段状に整備された登山道を下っていく。はじめはやや急な下りだが、やがてトラバース気味になり、さらにゆるやかに下るとヨセ沢を渡る。ここからほぼトラバース道がつづき、テンマ沢を渡れば川上川の河床を進むようになる、川を渡ってブナ林を抜けると山ノ鼻に到着する。

休憩後、至仏山を背にして尾瀬ヶ原へ入っていく。単調な木道歩きだが、周りの景色が楽しませてくれる。目的のミズバショウも咲いているし大変良かった。牛首を過ぎ中田代三叉路を直進。さらに竜宮十字路にある竜宮小屋にて小休止。十字路を直進し、本日の宿泊地である原の小屋へ到着した。

小屋に荷物を置き身軽になって尾瀬沼を目指した。登山道の途中から雨が少し降り始めたが、構わず尾瀬沼行きを強行した。尾瀬沼は霧にむせぶような景色で幻想的であった。原の小屋まで引返し、入浴し就寝。

二日目
朝起きて記念撮影をしていたら、会社の友人3人に会いびっくりした。
今日は平滑の滝、三条の滝を見物してから鳩待峠に戻る予定である。滝付近は滑りやすい岩盤の道があるので注意して行く。滝から戻ってきて三差路を、東電小屋方面に向かう。ここからヨッピ橋を過ぎ、昨日通った中田代三叉路から、山の鼻への木道に入る。あとの行程は昨日の往路を戻り鳩待峠へ帰った。

尾瀬は四季を通して楽しめる素晴らしい湿原である。今度は紅葉の時期に一度来てみたし又、至仏山・燧ヶ岳にも登って見たい。

登山道の写真
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鳩待峠出発 自動車回送案内 山の鼻への道 ヨセ沢 山の鼻
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至仏山 雪渓が残る 尾瀬ヶ原木道 牛首 後は燧ケ岳
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ミズバショウ 尾瀬ヶ原木道 尾瀬沼 群馬県尾瀬憲章
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会社の友人と偶然出会う 平滑の滝 尾瀬ヶ原木道 三条の滝 遠くに至仏山

花の写真
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ツツジ ミツガシワ リュウキンカ ミズバショウ