片品村
日光白根山

登山日 2004-09-04(土)

群馬県と栃木県の県境に位置する奥白根山は、関東以北では最高峰だそうだ。群馬県草津町の白根山(草津白根山)と区別するために、日光白根山と呼ばれているようだ。

奥白根山に登ろうと、富士の自宅を朝3時35分に出発した。中央自動車道ーR141号線ー佐久ICから上信越自動車道ー藤岡JCT−関越自動車道を沼田ICで下り、R120号線沼田街道を菅沼登山口へ車を走らせた。

駐車場を心配していたが、あと3〜4台駐車できそうだった。本等の案内は10台とあるが、20台ぐらい駐車できそうである。登山準備をして登山開始。

広い林道を少し行くと、T字路にぶつかる。ここを弥陀ヶ池方面に右折する。樹林帯に入ると少し登りになる。だんだん道は木の根と岩の混じった登りの道になる。花は全然ない。登山道を登り詰めると、弥陀ヶ池に到着。水の綺麗な池である。木道がありその右斜面にはトリカブト・グンナイフウロがちらほら咲いている。ここはシラネアオイの群生地のようだ。6月に来ると花が見れるだろう。

木道が終わると分岐点。左は五色沼方面、右は奥白根山方面である。右に道をとりガレ場の登りが始まる。目前に立ちはだかるように白根山の頂上が見えるが、なかなか到着しない。1時間強で頂上に到着。頂上は登山客で賑わっていた。ロープウエイを利用して来る人が多い。

昼食を摂り、頂上の雰囲気を満喫して下山準備。下山は五色沼方面に下る。最初は平らな道をだが、すぐ下りのジグザグ道になる。滑りやすいので気をつけて下る。

五色沼に着いて一休みしてから、沼の左を回り弥陀ヶ池を目指して、最後の登りを歩き始める。疲れが出はじめた頃、弥陀ヶ池に到着。

あとは往路を戻る。登山口まであと10分ぐらいのところに来たら、雨が降ってきた。合羽を着ることも無く良かった。

車に乗ったらどしゃ降りになり、明日の計画(男体山登り)を思案する前に、日帰り入浴にて汗を流した。テレビの天気予報を聞くと、明日は雨とカミナリがひどいと、報じているので明日の山行きは断念し、仮眠をしてから帰宅。

天候 曇り
同行者 夫婦登山
行程
菅沼登山口発  8:50
弥陀ヶ池  10:25
奥白根山着  11:35
山頂発  12:00
五色沼  12:55
弥陀ヶ池  13:35
登山口まで後1km  14:30
菅沼登山口着  15:05

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl
菅沼登山口駐車場 登山道 白根山登山道案内図 登山道
sl sl sl sl sl
弥陀ヶ池へ0.9km 木の根の登山道 弥陀ヶ池 白根山
sl sl sl sl sl
白根山登りの入口 白根山へ登り道 登山道からの弥陀ヶ池 苦しい登山道 白根山山頂
sl sl sl sl sl
山頂の景色 頂上からの五色沼 山頂の景色
sl sl sl sl sl
下山道からの山頂 五色沼 紅葉の始まり 弥陀ヶ池に戻ってきた

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
sl sl sl sl sl
カニコウモリ コケモモ ミソガワソウ 終わりかけのイワオトギリ ハクサンフウロ
sl sl sl
キオン シラネニンジン ゴゼンタチバナ