下仁田
妙義山


登山日 2005-10-23(日)

群馬県を代表する赤城山、榛名山と共に上毛三山と呼ばれ、日本三大奇勝(寒霞渓・耶馬溪)の一つでもある妙義山へ行ってきた。

富士の自宅を朝2時30分に出発し、朝霧高原、精進湖バイパス、甲府南ICより中央自動車道に入り、須玉ICで降りてR141号線を佐久市へ車を走らせる。佐久からR254号線通称コスモス街道へ入り、内山トンネルを越えて下仁田方面に走る。こんにゃくセンターを左に見て、少し行き信号を左折し、妙義道路へ入る。くねくねした上り坂を上がっていくと、道が左右に分かれる地点につく。そこを左にとり、さらに上っていくと、やがて中之嶽神社前の町営無料大駐車場に着く。時間が早かったので、鎖で入れないようになっていたが、他の登山者が簡単に外したので、中に入り駐車した。

登山準備をして登山開始。妙義山は白雲山、金洞山、金鶏山に三山の総称。山容が険しいので稜線を縦走するコースは、岩登りに熟達した健脚者の領域である。今日は初級者にも楽しめる、お中道を歩く。

車道を中之岳神社を左に見て、少し行くと登山口がある。階段が設置してあり、そこを登り登山道に入る。第一石門、第二石門、第四石門への道は、簡単な鎖があり、それなりに楽しめた。大砲岩を右に見て、道を登っていく。小さな上り下り、階段もありやがて東屋に着き休憩。休憩後、しばらく歩くと「本読みの僧」と言う石仏があった。そこを過ぎて、第二見晴で見た景色は迫力があった。さらに進むと第一見晴もあり、ここで見た景色も同様である。やがて妙義神社に着いた。きれいな神社である。

ここから関東ふれあいの道に入り、駐車場まで引き返す。途中、山道に入り一本杉を通り戻った。中之嶽神社にある大黒神社の大黒さんの、ご開帳の儀式を行っていた。ご開帳12時、餅まき13時と言う事なのであきらめて帰宅。妙義山の印象は奇岩、奇石が集まった山と感じた。

天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
登山口発  6:00
大砲岩分岐  6:50
妙義神社へ3km標識  7:30
東屋  7:40
第二見晴  8:20
第一見晴  8:40
妙義神社   8:55-9:05
一本杉  10:15-10:25
駐車場着  10:45

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町営駐車場 妙義公園入口 中之嶽神社 登山口入口階段 第一石門 第二石門
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鎖場は慎重に たてばり鎖場 第四石門 大砲岩 ローソク岩 ムラサキシキブ
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石壁を削った道 ノコンギク 本読みの僧 ヤクシソウ 金洞山 金鶏山
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妙義神社 鋭い山 中之嶽神社のだいこく様完成 除幕前のだいこく様 甲子祭の獅子舞
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大黒の滝