高山村
子持山


登山日 2015-04-19(日) 新潟の坂戸山(イワウチワの群生地)、六万騎山(カタクリの群生地)に花を見に行って群馬に一泊した。翌日、子持山と言う群馬の高山村にある山に登ってきた。

日本ロマンチック街道(R145号)を高村山方面に車を走らせた。途中に子持山への看板を左折する。子持山の看板をさらに2つ見て車を走らせる。道は山道の林道になり慎重に車を走らせる。やがて登山口の子峠に到着する。

歩き始めは広い道である。少し行って「子持ち山頂ま1.8キロ」の標注を右に入る。道は丸太の土留めのある階段状の登り道である。階段を登りきると、ベンチが有り、「山頂まで焼く1.5キロ」の標注がある。少し平らになり又、階段状の登りとなる。

登りきると「山頂まで約1.2キロ」の標柱があり、そこを左に道をとる。少し行くと又、階段状の道になり登りきったところで林道に出る。右カーブした林道を50m登り、左へ登山道に入る。歩き易い雑木林を登って行き、尾根に出てそこを左に行く。低い笹の道を行き、最後少し登ると子持ち山山頂に着く。

山頂からは周りの山が遠くに見えるが、山名はなかなか特定できない。予想で掲載写真の山名を特定して見た。花の無い山で山頂にアブラチャンが咲いていただけだった。

下山は尾根分岐を直進し、NTTの子持無線中継所の鉄塔に下った。中継所から林道を下ると、往路の登山道に出会い往路を下った。小峠付近にキブシとタチツボスミレが、少し咲いていた。帰途に道の駅「こもち」で白井宿寄る。

白井宿は室町時代の僧、漆桶万里が旅行記で「京洛の如し」と記した白井宿。三国街道脇往還の宿場町として栄えていた頃の面影を残しています。今は桜が満開でした。
天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
小峠登山口発 7:00
山頂まで1.5km標識 7:30
山頂まで1.2km標識 7:40
林道合流点 7:55
尾根上 8:20
子持山山頂 8:30〜9:00
鉄塔 9:20
登山道合流点 9:35
小峠へ0.9km 9:50
小峠登山口着 10:15

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります   
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小峠登山口 林道登山道 林道から右に入る 階段状の道を登る 山頂まで約1.5km 又、階段状の登り
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山頂まで約1.2kmの標識を左へ 又、又、階段状の登り 林道と合流 林道から直ぐに山道に入る 歩き易い登山道
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尾根に出て左へ 低い笹の中を行く 子持山山頂に到着 武尊山 日光白根山/皇海山 谷川岳/朝日岳
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榛名山 山頂記念撮影 帰りは鉄塔経由で下山 狭い尾根を行く NTT子持無線中継所 中継所から林道へ入る
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林道を下る 往路の登山道へ入る 小峠まで約1.2km 小峠まで約0.9km 林道へ出る 小峠登山口へ到着

花の写真
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アブラチャン ネコヤナギ キブシ タチツボスミレ チョウジザクラ モクレン

渋川市・白井宿

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こもち周辺案内図 白井宿入口 桜が満開 品種「御衣黄」 八重桜 モミジの花
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みごとな八重桜