登山日 2015年6月14日(日)

群馬県みなかみ町の西に大峰山(1255m)、吾妻耶山(1323m)が並んである。昨日の上州・三国山に続き、この大峰山・吾妻耶山に登った。吾妻耶山は谷川岳などの好展望台として、ガイドブックにも紹介されている山である。また大峰山に登る途中にある古沼にはモリアオガエルの繁殖地でもある。

大峰沼登山口の駐車場に車をとめ、杉林の中の車道を緩やかに登り始めた。しばらく登ると古沼への分岐点であるが、ここは帰りに寄ることにした。大峰沼を過ぎ大峰山に向かう。大峰山には1時間位で着く。山頂と言うより登山道の途中という感じである。

ここから吾妻耶山に向かって道は下り坂になる。下り切った所は分岐点だが、ここは直進する。道は登りになり、最後に下った先が分岐点でここも直進する。ここを少し登ると吾妻耶山々頂に着く。山頂は3基の石祠があり、平らで結構広い。谷川岳の展望は木が伸びてきて、その隙間から見ることになる。軽食を摂り下山にかかった。

下山は先ほどの分岐を左に行く。ここからスキー場のリフトを2回通り、一本鳥居を過ぎて大峰沼に戻った。一休み後、古沼に寄りモリアオガエルの卵を見ようと思ったが、沼は柵が有り水際に行けないので確認できなかった。駐車場には3台車が停まっていた。この時期はこの山に登りに来る人は少ないのかな。帰りは真沢の森「美人の湯」で入浴後帰宅。

天候 曇り
同行者 夫婦登山
行程
登山口発 6:45
大峰沼 7:25〜7:30
電波塔 8:20
大峰山 8:35〜8:40
吾妻耶山 9:55〜10:20
リフト乗降場 11:2
大峰沼 11:50〜12:00
古池 12:25
登山口着 12:40

吾妻耶山 登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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(1)
大峰山登山口駐車場
へは右折して、右に見
晴荘が見えたらさらに
直進する。
道は砂利道に変わる。
(2)
登山口の広い駐車場
で下段にもある。
駐車は私の車1台の
み。
(3)
登山口には山ヒル注
意の看板が立てられ
ている。
(4)
古沼分岐点。
古沼は帰りに寄るので
ここは直進する。
(5)
大峰沼に到着。


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(6)
大峰沼湖畔に建つ、
大峰沼キャンプ場の
管理小屋。
(7)
大峰沼はどんよりした
沼で、沼の中に浮島が
ある。
アヤメが咲いている。
(8)
大峰沼の解説。

(9)
大峰沼の奥から、大峰
山を目指して歩き始め
る。
(10)
上牧駅(直進)、大峰
山山頂展望台分岐を
左に登る。
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(11)
大峰山・山頂展望台
(左に登る)、吾妻耶
山(直進)分岐を大峰
山方面に左に登る。
(12)
杉の木に絡みつく、ツ
ルアジサイの花。
(13)
大沼越経由湯宿温泉
(左)、大峰山・吾妻
耶山(右)分岐を大峰
山方面に道を右にと
る。
(14)
尾根上に出て左に行
き、NHKの電波塔を
見物する。
(15)
NHK電波塔。



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(16)
電波塔を見て道を引
き返し、大峰山を目指
し直進する。
(17)
右手に大峰山展望台
が見えてくる。
展望台からは木々が
邪魔をして展望は良く
ない。
(18)
大峰山々頂にて記念
撮影。山頂と言うより
登山道の脇に山頂標
識があるという感じ。
(19)
大峰山を後にして吾
妻耶山を目指して登
山道を行く。
ここから道は少し下り
になる。
(20)
吾妻耶山への道は歩
き易く、ヤマツツジの
咲く道を下る。
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(21)
道を下り切った所が十
字の分岐である。
ここは直進して登る。
(22)
檜林の歩き易い道を
緩やかに登る。
(23)
仏岩・水上町(左)、
吾妻耶山分岐を右
方向へ行く。
(24)
吾妻耶山手前の十字
の分岐。右は下山予
定のノルンスキー場・
大峰沼方面、左は仏
岩方面である。ここは
直進し吾妻耶山々頂
を目指す。
(25)
吾妻耶山々頂。
左右に石門が迎えてく
れる。


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(26)
山頂は平で割合広い。
石祠が3基置かれて
いる。
(27)
山頂からの展望1。
谷川岳、笠ケ岳、朝日
岳。
(28)
山頂からの展望2。
平標山、仙ノ倉山。
(29)
山頂からの展望3。
小出俣山〜谷川岳。
(30)
吾妻耶山々頂記念
撮影。
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(31)
十字の分岐をノルンス
キー場・大峰沼方面へ
道を左に取る。
(32)
スキー場リフト場を左
に見て右へ下る。
(33)
大峰沼方面左に下る。
(34)
大峰沼・鳥居平の標
識に従い下る。
(35)
スキー場の草原に出
て横切る。
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(36)
スキー場を横切ったら
、再び杉林に入る。
(37)
再び、スキー場の草
原を下る。
(38)又、スキー場のリ
フト乗降場が出てくる。
(39)
リフト乗降場の二股
分岐を大峰沼方面に
右折する。
(40)
右に貯水池らしきもの
見て直進する。
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(41)
やがて前方左に一本
鳥居が出てくる。
(42)
この鳥居は何回立て
直しても一本になって
しまう事から、その名
前がついてるようだ。
(43)
道を左方面にとる。
(44)
朝の分岐点を直進す
る。
(45)
朝の分岐点を右折す
る。

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(46)
大峰沼へ戻ってきた。
アヤメが綺麗である。
(47)
大峰沼を通り過ぎ、古
池方面へ右折する。
(48)
古池。


(49)
モリアオガエルの繁殖
地であるが、池に入れ
ないよう柵があり卵は
確認できなかった。
(50)
林道へ戻り登山口の
駐車場へ。


吾妻耶山 花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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ヤマツツジ オククルマムグラ ササバギンラン ユキザサ ヤグルマソウ ミズタビラコ
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花名不明 桑の実 ツクバネソウ ホソバテンナンショウ フタリシズカ ヤマボウシ
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ナルコユリ タニウツギ エンレイソウの果実 コアジサイ アヤメ ニガナ
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トキワハゼ タンポポ ハタザオ ハルジオン アカツメクサ ギンリョウソウ