妙高高原
妙高山



第3回目登山

登山日 2008-08-10(日)

新潟県の上越地域にある」北信五岳の1つである妙高山に登った。3度目の挑戦である。

国道18号から赤倉温泉経由で登山口の燕温泉にやってきた。 温泉街の手前に無料の駐車場があり、多くの車が停まっている。こんな深夜に停まっているので登山者ばかりなのかと思ったが、少し歩いたところに「黄金の湯」と「河原の湯」という無料露天風呂があるため温泉目的の方も多いようだ。
出発まで仮眠をとり、4時に起き食事をして登山準備し朝5時に歩き出す。

旅館の間を抜けると登山口で二手に分かれる。ここは左の階段を上がり天狗堂経由の燕登山道を行く。直進すると麻平経由の燕新道への道である。

舗装された遊歩道を登っていくとすぐに露天風呂「黄金の湯」がある。さらに舗装されたスキー場の道を登り、左に大きくカーブしたところからいよいよ北地獄谷の登山道に入る登山道をしばらく行くと赤倉温泉の源湯があって、水もあるので一休みするには丁度良い。周りは硫黄の匂いで一杯である。

沢に沿って登り、沢を二度わたって山道に入る。石や岩がごろごろした急坂である。右前方に称明滝、光明滝も見えてきた。やがて道は沢を離れ左手の山をジグザグに登る。胸突き八丁と呼ばれている急坂を我慢して登りきると天狗堂に到着。

ここで赤倉や池の平から来た道と合流する。小さな石祠がある。(休憩)天狗堂を過ぎると光善寺池と言う小さな池を左に見てさらに進む。風穴を過ぎて次第に展望が開けてくると、鎖場に到着する。鎖場は思ったより危険ではない。足場もあり登り易くなっている。
鎖場を過ぎ笹やダケカンバの中の急坂を行くと、溶岩のむき出しの登りとなる。

いよいよ最後の登りである。目印の赤ペンキに従って登ると妙高大神の祀られた南峰に着く。
北峰へは岩の間を行くと直ぐ着く。山頂は割合広く皆昼食を摂っている。疲れた体を充分の休憩時間を取り登ってきた道をピストン下山する。帰りは岩のゴロゴロ急坂を慎重に下り、鎖場では登り下り交互に譲り合い下った。源泉に着くころ足に疲れが来て、源泉で冷たい水を飲み息を吹き返した。後は左が絶壁の巻き道を慎重に下り、スキー場の舗装道路をさがり温泉街に到着。燕温泉の下にある関温泉にて入浴。

道の駅「しなの」にて仮眠し、帰途に着く。

天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
燕温泉登山口発  5:00
源泉  5:50
北地獄谷の河原  6:30
天狗堂  7:50
妙高山着  10:30
妙高山発  11:25
天狗堂  12:35
麻平分岐  13:30
源泉  14:00
燕温泉登山口着  14:55

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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燕温泉駐車場 妙高山案内図 燕温泉街へ 妙高山登山口
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黄金の湯(入浴場) 林道を歩く団体さん 赤倉温泉源泉 光明滝
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ごろごろ岩の急登 胸突き八丁 天狗堂 光善寺池 登山道
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風穴 クサリ場 南峰山頂 北峰への道
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北峰直下 妙高山頂上 山頂からの景色 妙高山大神将軍地蔵

花の写真
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ソバナ アカソ トリアシショウマ アカモノの実 ヤマアジサイ
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オトギリソウ モミジカラマツ サンカヨウの実 カラマツソウ アザミ
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トウヤクリンドウ ハンゴンソウ ウメバチソウ シャジン ヤマハハコ
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アキノキリンソ トリカブト コケモモ シモツケソウ ホタルブクロ



第2回目登山

登山日 2006-07-15(土)

昨年、雨のため断念して引き返した。今年は何としてでも登頂しようと燕温泉にやってきた。

支度をして登山開始。天候は昨年より少しは良いが、雨模様の天候である。

源泉を過ぎ北地獄谷の河原を過ぎて、ごろごろ岩の登りに掛かったところで、体調不良で大休止。
しかし、一向に体調不良が戻らず登山を断念した。

2年続きの断念である。残念!

天候 雨時々晴れ
同行者 夫婦登山
行程
燕温泉登山口発  5:05
赤倉温泉源泉  6:20

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燕温泉駐車場 燕温泉街 登山口(左) 登山口(右に上る) 光明滝
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サンカヨウ エンレイソウ 荒れた登山道 ヤマアジサイ リンドウ



第1回目登山

登山日 2005-09-11(日)

新潟県妙高市(平成17年4月1日市町村合併で妙高村、妙高高原町が新井市へ編入し新たに妙高市と改称した)にある妙高山に登った。

前日車中泊した道の駅「しなの」を出発し、登山口燕温泉に来た。今日は天候があまりよくない予報であったが、朝は夕べから降り続いていた雨も上がり何とか行けそうだ。

登山準備をして登山開始。温泉街を抜けて階段を上ると薬師堂があり、その横から登山道が始まる。野天風呂「黄金の湯」を右に見て、燕温泉のスキー場の中をゆるゆる登っていくと、いよいよ北地獄谷コースの登山道に入る。

道は整備されており歩き易い。ゆるやかな道が赤倉温泉源泉まで続く。登山道はここから急登になり、光明滝とその上の称明滝を高巻き、小さな河原に出る。(麻平分岐)

ここで雨が降り出し、今日の天気予報は下り坂であるので、残念だが無理をせず引き返すことにした。途中、若いグループに会う。若い人は恐れをしらず羨ましい。

黄金の湯に入浴し、またの機会に登ることを、自分自身に約束し帰途についた。

天候 曇りのち雨
同行者 夫婦登山
行程
燕温泉登山口発  5:15
赤倉温泉源泉  6:10
麻平分岐  6:45
野天風呂(黄金の湯)  8:00-8:30
登山口着  8:40

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燕温泉駐車場 燕登山道登山口 登山道 トリカブトト ウメバチソウ
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登山道から見た妙高山 ヤマハハコ チョウジギク ハンゴンソウ 登山道からに景色
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赤倉温泉源泉 オヤマリンドウ 赤茶けた沢 光明滝 ダイモンジソウ
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テンニンソウ シラネニンジン ソバナ 野天風呂(黄金の湯)