魚沼
浅草岳

登山日 2014−06−28(土) ヒメサユリが綺麗な福島県只見町と新潟県魚沼市の境界に位置し、多くの登山者で賑わう越後の名峰浅草岳に登ってきた。

ネズモチ平には平成15年8月に大駐車場(100台)が整備され、これより桜曽根までの林道は車両進入禁止になったようだ。駐車場に前日夕方入り車中泊。

朝天気は良いが入梅の最中であるので、いつ天気が崩れるか分らないので早めに出発した。登山届けをポストに入れ、林道ゲートの脇を抜け舗装路を浅草岳登山口に向かう。10分程で広場に着く。ここ左に登山道に入る。直進すると桜曽根登山口に至る。

登山道は岩とぬかるみの道で滑りやすい。道はそれほど急坂でないが、沢を通り過ぎてから岩混じりの急登となる。ブナの原生林の中を我慢して登って行くと、潅木と竹やぶとなりそこを抜け明るくなると前岳である


ここで桜曽根からの登山道と、鬼ヶ面からの縦走路とが合流する分岐点である。ここを左折し雪渓を注意しながら登り切ると、木道が整備されており、浅草岳の山頂が前方に見える。この頃からお目当てのヒメサユリが咲いている。本道が終わりひと登りで浅草岳山頂に着く。

山頂からは平ヶ岳、会津駒ヶ岳、燧ヶ岳などが見え、足元には田子倉湖、鬼ヶ面の岩壁、背後には守門岳と、素晴らしい展望と紹介にあるが守門岳は良く見えた。生憎の空模様で越後三山がガスの中、うっすらと見えただけであった。

下山は前岳分岐を桜曽根方面に向かう。木道から雪渓を横切りガレ場を抜け嘉平与ボッチに着く。ここから雑木林の中をひたすら下る。これから登る人たちに沢山出会った。しばらくすると桜曽根の広場に出る。右に向かって林道を下ると、今朝の登山口を通過し、ネズモチ平駐車場に戻ってきた。


花はヒメサユリの他、ミツバオウレン、ツクバネソウ、ウラジロヨウラク、シラネアオイ、イワショウブ等が咲いていた。

天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
ネズモチ平駐車場出発 5:00
登山口通過 5:10
沢の渡渉 5:30
前岳分岐 7:20
浅草岳山頂 7:40〜7:50
前岳分岐 8:10
嘉平与ポッチ 8:40
桜曽根 9:45
登山口通過 10:10
ネズモチ平駐車場着 10:20

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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登山前日の浅草岳 ネズモチ平駐車場 林道入口(ゲート脇) 登山道は左へ入る 登山道入口 登山道
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沢の中を登る 登山道 登山道から守門岳 登山道 前岳分岐を左へ
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雪渓を横切る 雪渓が終ると木道 振り返ると雪渓が見える 木道の登山道 湿原・地塘
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遠くに山並み 山頂手前 浅草岳山頂 ガスっている越後三山 雪渓を横切る 木道を下る
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木道を下る 木道の脇にヒメサユリ 嘉平与ボッチ手前のガレ場 嘉平与ボッチ 桜曽根への滑りやすい下山道
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駐車場が見える 下山道 皇太子様ご成婚記念の鐘 桜曽根広場 朝の登山口 駐車所に戻った

花の写真 写真をクリックすると大きくなります
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駐車場に咲くホウノキ ミヤマイワニガナ トリガタハンショウヅル ギンリョウソウ オオバノヨツバムグラ ベニサラサドウダン
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ウラジロヨウラク イワカガミ ヒメサユリ イワイチョウ シラネアオイ
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コウジオウレン ゴゼンタチバナ アカモノ ミドリユキザサ ツクバネソウ ヒメアオキ
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ホウチャクソウ エンレイソウ ミヤマツボスミレ シオデ カタクリの実 ミツバオウレン
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ハリブキ ワタスゲ ツマトリソウ ミズキ オニアザミ タニウツギ
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ショウジョウバカマ カンスゲ オオバキスミレ チゴユリ アカミノイヌツゲ サンカヨウ
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雌株のフキノトウ スダヤクシュ ツバメオモト キソチドリ マイズルソウ