南魚沼
八海山


登山日 2014-09-06(土) 新潟県南魚沼にそびえている八海山に登ってきた。峰続きの中の岳、越後駒ケ岳とともに越後三山としてその名が知られている。険しい岩峰からなる山頂部の八ツ峰がこの山の象徴と言われている。今回はロープウエイを利用し、登ることとした。

前泊地を朝早く出発し、関越自動車道6日町ICを出て八海山ロープウエイを目指して車を走らせた。途中のコンビニでロープウエイの乗車券引換券を購入し、朝食を摂り7時に到着した。

7時半に乗車券購入窓口が開き、引換券を乗車券と換えた。8時定刻にロープウエイが出発し、6分ほどで山頂駅に到着である。

山頂駅を出たところに登山口があるが、いきなり急な階段である。でも少し登ると平らなところに出て、展望台に行く道と登山道が分かれている。登山道に入り、最初は木道で、それから粘土質と岩混じりの滑りやすい道になる。20分ほど歩くと4合半出会に着き、鐘と標識がある。

ここからの道は滑りやすい岩の急な道になる。足元に注意しながら登って行く。やがて女人堂に到着する。小休止に丁度良いところで皆さん休んでいる。

女人堂からは岩混じりの道となり、だんだん急になってくる。我慢して登って行くと、見上げるような長いクサリ、梯子がある。その滑りやすい岩の上を、3点確保で慎重に登る。登りきると、そこは薬師岳で鐘と小さい鳥居と祠がある。ここからの展望は良く、千本檜小屋、地蔵岳が見える。

道はなだらかに下っており、展望を楽しみながら千本檜小屋に着く。ここで小休止後、地蔵岳に向かう。道は巻き道から左に上がり、滑りやすい岩盤状をクサリを使って登る。尾根に出てそこを左に行くと地蔵岳である。素晴らしい展望で、越後駒ケ岳、中の岳がすぐそばに見える。

次の不動岳に行き、七曜岳に向うため、クサリ場を下り始めたが危険な道のため断念し、下の巻き道まで戻った。巻き道を大日岳まで行こうと思ったが、家内の足がつり始め今日は無理と思い千本檜小屋へ戻った。昼食を摂り、足も少し良くなったので下山する事にした。

下山途中に又足がつり親切な方からスプレーを頂き、吹き付けたら大分楽になった。下山道は滑りやすいので気をつけて下ったが、二人とも一度こけた。幸いたいしたことが無くて良かった。ロープウエイの駅に着いて、待つ事無く乗車でき無事山麓駐車場に戻った。

花はリンドウ、オトギリソウ、アキノキリンソウ、シシウド、エゾシオガマ、ホツツジなどが咲いていた。
天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
ロープウエイ出発 8:00
山頂駅登山口出発 8:10
4合半出会 8:30
女人堂(八海大神) 9:15〜9:20
薬師岳 10:15
千本檜小屋 10:25〜10:45
地蔵岳 11:00〜11:10
不動岳 11:20〜11:30
千本檜小屋 11:40〜12:20
女人堂 13:30〜13:40
4合半出会 14:30
山頂駅登山口 14:55
ロープウエイ出発 15:00
駐車場着 15:10

登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
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八海山ロープウエイ山麓駅 ロープウエイからの景色 八海山登山口 登山道入口 木道登山道 粘土質の滑りやすい登山道
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歩き易い登山道 4合半出会いを通過 ガスの中の薬師岳 岩ごろごろの登山道 女人堂が見える 女人堂へ到着
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女人堂を出発 岩ゴロゴロの急登 階段状の急登 滑りやすい登山道 はしごとクサリの登山道 滑り易い岩のクサリ場
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薬師岳直前 赤い鳥居の薬師岳 薬師岳にて記念撮影 千本檜小屋に到着 地蔵岳に向かう 振り返ると薬師岳/千本檜小屋
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迫力のある地蔵岳 地蔵岳への登山道入口 長いクサリ場を登る 地蔵岳山頂記念撮影 お地蔵さん 不動岳山頂
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不動岳の祠 七曜岳に向かうクサリ場 薬師岳から下るクサリ場
4合半出会い 巻機山方面 ロープウエイ山頂駅に戻った
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薬師岳付近から見た越後駒ケ岳/中ノ岳/地蔵岳
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下山途中 四合半出会いの先から見た八海山/巻機山方面

花の写真
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アカモノの実 シラヤマギク イワオトギリ オヤマリンドウ コゴメグサ イワショウブ
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ダイモンジソウ 花名不明 ナナカマド ホツツジ ガマズミ キオン
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シラネセンキュウ 終わりのタケシマラン ヨツバヒヨドリ アカモノ オクモミジハグマ ハナニガナ
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シラネニンジン マイヅルソウの実 アザミ ママコナ カニコウモリ キンミズヒキ
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アキノキリンソウ ボクチ オニシオガマ ネバリノギラン エゾシオガマ



高崎白衣大観音

2014年9月7日(日)南魚沼の八海山からの帰宅途中、群馬県高崎の白衣大観音を観光してきた。
朝早かったので通常だダメと思うが、観音さんの傍まで車を乗り入れて見てきた。
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観音山マップ 大師堂説明看板 大師堂 太鼓橋/観音堂(本堂)
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白衣大観音



世界遺産・富岡製糸

2014年9月7日(日)南魚沼の八海山から帰宅途中、世界遺産で一躍有名になった富岡製糸を観光してきた。朝の開門(9時)前にチケット購入者の行列が出来大賑わいである。

入場して東繭倉庫内で、まずビデオを見ると富岡製糸の歴史が良く分る。その後、構内を見物すると良い。
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富岡製糸マップ 富岡製糸入口 観光客の行列 東繭倉庫 座繰り実演中 色々な繭の種類
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西繭倉庫 女工館 繰糸場内 繰糸の機械 診療所 ブリュナ館



世界遺産・荒船風穴

2014年9月7日(日)南魚沼の八海山から帰宅途中、世界遺産・富岡製糸の構成資産の1つで蚕の卵の貯蔵施設、荒船風穴を観光してきた。国道254号から山道(舗装道)に入り、神津牧場を過ぎて駐車場迄約30分位かかる。駐車場から風穴まで歩いて行き20分、帰り25分ほどかかる。タクシーもある。

荒船風穴の場所及び散策路 写真をクリックすると大きくなります
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荒船風穴の場所
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国道254から見た荒船山 風穴駐車場より歩き始める 風穴の看板前で記念撮影 風穴に下る入口 風穴の入口(案内人の説明有) 風穴の模型図
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2号風穴内の温度 風穴の跡地(1,2,3号) 天然の冷気を利用した蚕種(蚕の卵)の貯蔵施設 屋敷集落

散策路脇に咲く花 写真をクリックすると大きくなります
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キバナアキギリ ハキダメギク ツリフネソウ ツユクサ コウゾリナ ゲンノショウコ
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ナンテンハギ ノハラアザミ シラヤマギク シシウド 花名不明 キツリフネ
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ヒメジョン アカツメクサ キンミズヒキ クサノオ セイヨウタンポポ アカソ