鳥取
 大山

登山日 2011ー10ー25(火) 鳥取県の伯耆富士で知られている大山に登った。10/24自宅を出発し鳥取砂丘、因幡の白兎を観光後大山町へ向かい門前町の宿に宿泊。宿で朝方トタン屋根を激しくたたく雨で、今日の大山登山はダメか心配したが5時ごろ小雨になり、出発予定の6時には雨も上がった。途中で雨具を着るのも面倒なので雨具を着て出発した。

登山道は濡れていて滑りやすいので注意して登山道に入る。5分ほどで右から夏山登山道と合流し、左折して夏山登山道を登る。道は土留めされて歩きやすい道である。

ほどなく1合目。この先は大山頂上まで15分から20分位の間隔で合目の標柱があり、歩行時間の目安になる。3合目ごろから傾斜もきつくなり、5合目の上で左から行者谷コース(元谷分岐)が合流する。

6合目過ぎから階段状に整備された急登を、8合目まで我慢して登る。8合目からは頂上台地の一部で、ダイセンキャラボクの中に設置された木道歩きとなる。大山(弥山)頂上まで緩やかな木道が続く。

山頂は生憎のガスで周囲は何も見えない。山頂で記念撮影をして早々に下山。

雨は降っていないが、昨日の雨で道が滑りやすいので慎重に下る。元谷分岐で行者谷コースに入り、急な下りの階段状の道を行く。道が緩やかになり水の無い大きな沢にぶつかる。沢のガレた中を下り横切って平坦な登山道に出る。少し行くと林道が出てくる。林道に入る手前に大神山神社方面への標識がある。

そこを下りやがて大神山神社の裏手に出る。本殿におまいりして、さらに歩きにくい石畳を下り大山寺の山門に出る。山門で志300円を払い急な階段を上り大山寺にお参りする。帰りは大山寺の広い山道を下りみせん荘に着いた。入浴後、松江城経由で出雲向かった。出雲でまだ参拝時間があったので、大社にお参りを済ませた。(出雲泊)
天候 曇り時々小雨
同行者 夫婦登山
行程
みせん荘出発 6:25
登山口通過 6:35
夏山登山道合流点 6:40
1号目 6:50
5合目 8:00
元谷分岐 8:05
8合目 9:10
大山(弥山)着 9:40
大山出発 9:45
元谷分岐 10:40
大神山神社 11:40
大山寺 12:00
みせん荘着 12:10

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登山口 三合目 五合目 元谷分岐 マツムシソウ ナナカマド 九合目
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木道 サワフタギの実 ダイセンキャラボク 頂上非難小屋 大山頂上 元谷分岐を右へ 急な階段状の道
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沢の手前 沢のガレ道を下る 大神山神社 大神山神社参道 大山寺山門 大山寺 大山登頂記念

登山以外の観光スナップ 写真をクリックすると大きくなります

鳥取砂丘 sl sl sl sl sl sl
鳥取砂丘案内図 鳥取砂丘入口 鳥取砂丘を歩く人々 鳥取砂丘の頂上 日本海 ラクダに乗る観光客
因幡の白兎 sl sl sl sl sl sl
白兎神社の鳥居 白兎神社の由来 白兎神社 大国主命と八上姫 御身手洗池 白兎海岸
出雲大社 sl sl sl sl sl sl
出雲大社大鳥居 出雲大社正面鳥居 出雲大社参道 太鼓橋(祓橋) 拝殿 大国主大神と兎の像
松江城 sl sl sl sl sl sl
松江城内入口 松江城 兜 1 兜 2 天守閣からの眺望 松江神社
津和野 sl sl sl sl sl sl
殿町通り 掘割の鯉 1 掘割の鯉 2 藩校養老館跡 津和野庁舎 弥栄神社の大ケヤキ
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松下村塾 高杉晋作誕生地 菊屋家住宅 幕末維新の人物 木戸孝允旧宅 荻城跡指月公園
秋吉台 sl sl sl sl sl sl
秋吉台の草原 秋吉台記念撮影 ツリガネニンジン ノコンギク アキノキリンソウ オヤマリンドウ
秋芳洞 sl sl sl sl sl sl
秋芳洞の土産物通り 秋芳洞入口 大黒柱 岩窟王 百枚皿 黄金柱
錦帯橋 sl sl sl sl sl sl
観光客で賑わう錦帯橋 下から見た錦帯橋 川岸から見た錦帯橋 錦帯橋の全景 錦川の清流 岩国城
宮島 sl sl sl sl sl sl
船から宮島を望む 干潮の大鳥居 石灯篭の松並木 厳島神社入口 神社内の景色 五重塔
平和記念公園 sl sl sl sl sl sl
平和の灯 原爆死没者慰霊碑 平和の池 宮島行きの船乗場 原爆ドーム 原爆の子の像
しまなみ街道 sl sl sl sl sl sl
因島大橋 多々良大橋 遊歩道からの眺望 遊歩道 自転車道 因島大橋を渡る

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