鈴鹿
御在所岳

登山日 2013−09−27(金) 三重県の湯ノ山温泉にある御在所岳に登ってきた。ここは登山より山頂までロープウェイが設置されていて、手軽に1212mの山頂まで行ける山である。私も過去2回ロープウェイでいった記憶がある。その時は後で登山するとは思わなかった。

前泊の大津から朝食後ホテルを出発し、名神高速大津ICを入り草津JCTから新名神高速に入り甲賀土山ICを出て、一般道から鈴鹿スカイラインに入り湯ノ山温泉を目指し車を走らせた。湯ノ山温泉手前右側のスカイライン料金所跡地駐車場に駐車する。ここは中登山道の登山口である。

登山準備をして登山を開始する。中登山道は展望も良く、御在所岳登山では最もお勧めのコースだそうです。

駐車場からスカイラインを横切り中登山道の登山口へ向かう。登山道はスタートから、しばらくは白っぽい石のU字道を急登する。石には足型がついており滑りやすいような感じだが、意外と滑らなく歩きやすい。U字道をいくつか越して支尾根にくると、左手の視界が開けて目指す御在所岳が姿を見せる。

登山道が木の根に変わると、登山道のところどころに大きな岩が目に付くようになる。再び樹林帯の登りが続き、ロープウェイの軌道の下をくぐり、裏登山道分岐を過ぎてしばらく行くと御在所岳独特の奇石が現れてくる。

負ばれ岩を過ぎてから更に登ると、展望が広がりロープウェイの鉄塔が見えてきた。時間が早いのでまだロープウェイは運転してしていない。面白い形をした地蔵岩を過ぎ潅木帯を抜け、尾根をしばらく進むと御在所岳がそびえ立つキレット手前の岩稜に到着。

ここから岩壁の下り、慎重にクサリを持ちながら下る。ここから最後の登りとなる。クサリ、梯子の続く急登が続く。やがて人の声が聞こえるようになり山上公園・富士見岩に出る。

ここは遊歩道を右に行き前方の小高い山を目指す。ここが御在所岳の三角点がある山頂である。山頂からの展望は快晴で四方の山々が良く見えた。山頂からリフトでロープウェイ山頂駅まで移動し小休止してから下山にかかる。

下山道は裏登山道を下る。中登山道より距離は長いが、その分道は緩やかで歩きやすい。藤内小屋を過ぎ中登山道分岐も右に見て直進する。河原に出て河原の中を下りやがてスカイラインに出た。右に行きトンネルをくぐってスカイラインの側道を上る。スカイラインを15分ほど歩き登山口の駐車場に戻ってきた。

帰り支度をして折角此処まで来たので、養老の滝を見物し帰宅の途についた。
天候 晴れ
同行者 夫婦登山
行程
中登山口出発 7:15
3合目分岐点 7:45
4合目あばれ岩 8:00
5合目 8:15
地蔵岩(865m) 8:25
6合目(900m) 8:35
7合目(1000m) 8:55
8合目(1100m) 9:20
富士見岩分岐 9:40
御在所岳山頂 10:05〜10:35
ロープウエイ山頂駅 10:35-10:45(リフトにて移動)
ロープウエイ山頂駅発 11:00(裏登山道を下山)
国見岳分岐 11:20
7合目 11:30
6合目 11:45
5合目 12:05
藤内小屋 12:30〜12:40
スカイラインに出る 13:10
駐車場着 13:25

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中登山口駐車場 中登山道入口 中登山道は右へ 足型のついた登山道 3合目 ロープウェイの下を行く
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おばれ石(4合目) 登山道からの御在所岳 花崗岩の登山道 5合目 有名な地蔵岩 6合目
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慎重に下りる 梯子を上る 7合目 岩の間を行く 8合目 ダイモンジソウ
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山頂手前の岩稜 山上公園に出る 目指す御在所岳 御在所岳山頂 ロープウェイ駅山頂 山頂からのパノラマ
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下山は裏登山道 国見岳分岐(右へ) 7合目 藤内壁 石ごろごろの沢を下る
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藤内小屋 堰堤の下をくぐる アケボノソウ コモノギク スカイラインを右へ 御在所岳とロープウェイ




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