5回目
登山日 2016‐11‐13(日) 3年振りに八丁池へ紅葉を見に行った。今日は同窓会で伊東温泉泊なので、夕方までに宿に入れば良い。朝7時に自宅を出て天城トンネルの手前の駐車場に8時半に着いた。駐車場は1台滑り込みセーフであった。

準備をして天城トンネル方面に向かって歩き始めた。天城大橋を渡りトンネルの手前左に、旧天城トンネルへの道がある。登山道に入り少し登ると、旧天城トンネルへ出る。ここにはトイレがある。八丁池への登山口はトンネルの右側にある。道は階段状に登っており、鉄橋を過ぎると天城峠につく。

ここを左に折れる。杉、檜、ヒメシャラの中の歩きやすい平らな道を行く。やがて右に折れ階段状の道を登る。昔、真っ直ぐ平らな道が続いていたが、崩れて通行止めとなり新しく迂回路を作ったようだ。
少し登ると平らになり紅葉樹とヒメシャラの木が目立つ。道はなだらかに下り、下りたところが向峠である。わさび田を過ぎ水生地分岐を直進し、寒天林道分岐を過ぎ傾斜が増ころ林道に出る。

ここを左に行くとトイレがあり、左に見晴台入り口がある。往復5分ほどである。見晴台からの景色は素晴らしい。八丁池の全貌と遠くに富士山がちょこっと顔を出している。林道に戻り少し下り気味に行くと、八丁池の湖畔に出る。景色は素晴らしく気持ちの良い湖畔である。

昼食後、帰路は少し戻ったところの下御幸歩道入口を右折した。ヒメシャラ、ブナ林の中を下り水生地方面を目指す。やがて林道を横切り、さらに下ると又林道に出た。林道歩きで水生地の旧道に出た。ここを右折して工事中で通行止めであったが、日曜日で休止の為通らせて頂き駐車場へ戻った。車を今日の宿泊地、伊東温泉を目指して走らせた。

途中、萬城の滝・筏場(いかだば)のわさび田をみて伊東温泉に入った。
天候 快晴
同行者 単独
行程
駐車場発   8:50
旧天城トンネル   9:05
天城峠   9:25
向峠 10:05
水生地分岐 11:05
林道出会い 11:40
見晴台 11:45〜11:50
八丁池 12:00〜12:20
林道横切る 13:05
林道へ出る 13:35
水生地 14:00
駐車場着 14:10

                                   
登山道の写真 写真をクリックすると大きくなります
駐車場は紅葉時期
で混んでいたが
駐車できた
駐車場より天城大橋
を渡り天城トンネル
の手前に登山道
入口がある
石の階段を上る 道を登りきると
旧天城トンネル
に出る
天城山隧道の解説 旧天城トンネルの
右側に登山口
がある
鉄橋を渡る 天城峠に着き
そこを左に行く
狭い斜面の道
を進む
平で歩き易い道
から急登の階段状
の道になる
急坂を登る マムシグサの実
標識が出てくると
平らになる
大きなヒメシャラ
の木
道は緩やかに
下っていく
尾根道から
左折し下る
下ったところが
向峠である
紅葉が素晴らしい
紅葉の下を行く 道は又、階段状の
急な道となる
ここも紅葉が
素晴らしい
標識に従い下る わさび田を左に
見て進む
ここも紅葉が
素晴らしい
橋は一人ずつ渡る
と看板あり
水生地分岐を
直進する
寒天林道分岐を
直進する
八丁池まで
0.8km標識
道は少し登り
になる
登り切ると林道に
出てここを
左折する
トイレを左に入る
と見晴台である
見晴台へは2分程
の行程である
見晴台から山並み
を望む
下御幸歩道分岐を
直進し八丁池に
向かう
賑わっている
八丁池
八丁池にて
記念撮影
下山は八丁池から
下御幸歩道を下る
歩き易い道を
緩やかに下る
青空に映える木々 紅葉が美しい 少しガレた道
を下る
水生地まで
2.6km標識
シロヨメナ 林道を横切る 水生地まで
1.9km標識
道は少し狭く
歩きにくくなる
林道に出る ホソバリンドウ
林道を下る ムラサキシキブ 林道の車止を
くぐる
旧道に出て
右に行く
林道を下る 下田街道に出て
駐車場に戻って
来た
見晴台より八丁池方面のパノラマ 八丁池のパノラマ

 
                               
萬城の滝

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萬城の滝解説 萬城の滝

筏場のわさび田

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わさび田



4回目
登山日 2013−01−30(水) 今回は12年前に登った水生地登山口より登った。旧天城トンネルへ通じる道の途中を左に入るとすぐに駐車場がある。

林道の車止めをくぐり舗装された道を登り、途中大きく左に曲がるところより登山道に入る。

最初は階段状の道を行き、階段状がなくなる頃雪を踏みしめて登るようになった。旧天城トンネルからの上御幸歩道と合流し、道を左にとる。

雪道を頑張って登ると、寒天林道からの道と合流し左に行く。すぐにトイレがあり、見晴台入口の標識に従い左に入る。1〜2分で鉄アングルで組んだ見晴台に着く。ここで景色を楽しみながら昼食とした。凍っている八丁池、その向こうに富士山、南アルプスが顔を出していた。

分岐に戻り八丁池へ下り道を行く。八丁池は全面凍っており、靴の足跡が相当真ん中付近まで付いていたが、怖いので氷には乗らなかった。

帰路は少し戻ったところに下御幸歩道入口があるので下ったそこを下った。ヒメシャラ、ブナ林の雪道を下り水生地方面を目指す。やがて林道を横切りさらに下ると又林道に出た。林道歩きで水生地駐車場に戻った。
天候 快晴
同行者 夫婦
行程
水生地駐車場発   9:45
水生地登山道入口  10:00
上御幸歩道合流地  11:15
寒天林道合流地  11:40
見晴台(昼食) 11:45〜12:05
八丁池 12:15〜12:25
林道横切り地点  13:35
水生地駐車場着  13:55
                                
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林道を左へ入る 水生地駐車場 車止めをくぐる 林道を上る 水生地登山道入口 階段状の道
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至上り御幸歩道へ 又階段状の道 雪道の登山道 至上り御幸歩道へ 直進
左は下御幸歩道へ
左へ
右は旧天城トンネル
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八丁池へ
1.2km
左へ右は寒天林道 トイレのところを
左入る
見晴台入口を入る 見晴台の階段 見晴台からの
八丁池
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見晴台からの
天城山
見晴台からの
南アルプス
八丁池より万三郎岳
6.2km
記念撮影 凍っている八丁池
パノラマ
下御幸歩道入口を
右に入る
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ヒメシャラの林
を下る
青空に映える
ヒメシャラ
下御幸歩道を下る 林道横切る
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下御幸歩道を下る 水生地駐車場へ
1.8km
林道へ出る ミツマタの花 林道下り 車止めをくぐる



3回目
登山日 2001-11-25(日) 今回は旧天城トンネルをずーと下った林道脇の駐車場より登った。最初は
林道を登り途中より登山道に入る。

道は歩きやすく八丁池には近道となる。丁度見晴台と八丁池の中間に出
て、そこを左に行くと八丁池に到着。紅葉は既に終わっていた。

帰路は旧天城トンネルに通ずる道を下山。旧天城トンネル付近は紅葉真っ
盛りであった。

旧天城トンネルでは、地元の人からお茶のサービスをして頂いた。のどが
乾いていたので、大変美味しかった。
天候 晴れ
同行者 単独
行程
登山口発  9:35
八丁池  10:55〜11:15
旧天城トンネル  12:35
登山口着  12:50
                            
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林道駐車場 歩きやすい道 林道脇の紅葉 舗装した林道を上る 八丁池まで3.6K
八丁池 八丁池から
見晴台まで10分
見晴台から
八丁池を望む
見晴台から
南アルプスを望む
見晴台から
近郊の山を望む
紅葉真っ盛り 下山道途中から
富士山を望む
紅葉真っ盛り
           
                   



2回目
登山日 1997-12-29(月) 友人と年末に陽だまりハイキングに行ってきました。前回同様旧天城トンネルより八丁池に向かった。

下山は往路を戻る。
天候 晴れ
同行者 友人

旧天城トンネル(登山口) 展望台からの八丁池
友人 八丁池前にて


1回目
登山日 1995-11-25(土) 伊豆の天城山の八丁池にハイキングに行った。

標高1170mにある天城火山の火口湖だそうだ。登山口の旧天城トンネル脇に駐車し、トンネルの右側の急なジグザグを登ると天城峠につく。

ここを左に折れる。杉、檜、ブナ、ヒネシャラの多い自然林の快適な道で自然を満喫できる。向峠、わさび田を過ぎて、少し傾斜が増してくる頃、林道に出る。そこを左に行くと展望台入口がある。往復5分だから寄るとよい。八丁池が見える。

林道に戻り少し下がり気味に歩いていくと、八丁池の湖畔に出る。景色は素晴らしく気持ちの良い湖畔である。

下山は往路を戻る。
天候 晴れ
同行者 夫婦
行程
登山口(旧天城トンネル)発  9:10
八丁池  11:20〜12:15
登山口(旧天城トンネル)着  14:20
旧天城トンネル(登山口) 八丁池記念撮影
展望台からの八丁池