南会津
田代山


登山日 2013−08−28(水)

福島県南会津の田代山に登ってきた。南会津の名峰であり、山麓には木賊温泉、湯ノ花温泉がある。これらは良い登山基地になっている。しかし一般的なルートは湯ノ花温泉上流の猿倉登山□から往復するコースが良く使われるようだ。私どもも猿倉登山口から登った。田代山にもっとも短時間でアプローチできるのが、猿倉登山口からの登りである。

R352号を舘岩で左折し約18kmの道を、猿倉登山口を目指して車を走らせた。湯の花温泉を過ぎると砂利道になり、慎重に運転する。猿倉登山口駐車場は2箇所あり、結構広いので駐車は心配ない。

支度をして登山開始。登山道に入ってすぐに沢を渡り、ジグザグの道を急登する。しばらく樹林帯の中を登っていく。花はゴゼンタチバナが多い。木が切れ前方が明るくなってくると、木道が現れ小さな湿原小田代に出る。

木道から潅木の中に入ると急登が始まる。我慢して登ると、やがて平坦な田代山湿原の東端に出る。木賊温泉への道を右に見送り、木道を直進する。一方通行の分岐にぶつかるが、ここは直進する。

広々とした気持ちの良い湿原を行くと、T字路となる。ここが田代山頂上の標識がある。右に行くと木賊温泉、左に道をとる。さらに木道を進むと左右の湿原には、リュウキンカの群生、イワショウブ、エゾリンドウ、シラネニンジン、ミズギク等々が咲いている。やがて帝釈山方面分岐に到着する。

分岐を少し右に入ると、トイレ、避難小屋、休憩ベンチがある。一休みし軽食を摂った。団体さんが来たのを機会に出発した。分岐まで戻りここは一方通行のため右に行く、最初の分岐に出て湿原を反時計回りに一周してきたことになる。そこからは往路を戻った。                      

天候 晴れ
同行者 夫婦
行程
猿倉登山口発  9:30
山頂まで1.0km標識 10:25
湿原一方通行分岐 10:45
田代山頂上 11:20〜11:30
避難小屋&休憩ベンチ 11:45〜12:05
湿原一方通行分岐 12:20
山頂まで1.0km標識 12:55
猿倉登山口着 13:35

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猿倉登山口駐車場 登山道入口 木橋を渡る 階段状の上り道 少し平らな道になる 足元の悪い登山道
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山頂まで
1.0km標識
道は歩き易くなる 道は木道になる 小田代湿原手前
の木道
小田代湿原に到着 また山道に入る
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岩と木の根の登山道 湿原から山並み
を望む
山道から木道になる 田代山湿原の木道 一方通行分岐
を直進
広々した田代山湿原
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弘法沼を右に見て 田代山山頂標識が
見えてきた
田代山山頂
(湿原の途中)
休憩場所に向かう 平らな真っすぐの
木道を行く
休憩ベンチ手前の
十字路を直進
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田代山避難小屋 トイレと帝釈山への
登山道入口
賑わっている
休憩ベンチ
下山開始 十字路右折
(一方通行)
木道を登山口を
目指して下山
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T字路左折 湿原一方通行分岐
を右折
小代田標識を直進 木橋が見えると
駐車場は近い
湿原パノラマ 帰りにかやぶき屋根を
葺いているお宅を見た

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オオカメノキ アカモノの実 キンコウカ アキノキリンソウ イワショウブ イワショウブの実
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ミズギク タテヤマリンドウ クロマメノキ ヨツバヒヨドリ ソバナ ゴゼンタチバナ
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オトギリソウ エゾリンドウ シラネニンジン チングルマの胞子 タケシマラン ホソバヤマハハコ
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サラシナショウマ ハリブキ カニコウモリ シシウド カメバヒキオコシ イチゴ